2015年01月24日(土)の記事一覧

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横浜市学校院友会

 本日、横浜市中区にある重慶飯店別館で「横浜市学校院友会」総会が開催されました。横浜市内の小中学校等の教育機関に勤務する院友(卒業生)や、今年度の横浜市教員採用試験の現役合格者、約40人が参加しました。

挨拶する現役生たち 懇親会では、新富康央人間開発学部長による國學院大學の現状報告、院友会神奈川支部事務局の佐伯禎國氏による活動報告の他、久保田あかね会長(87期文)による「若い院友の参加も増えて、拡がりが出てきた」との挨拶がありました。また、参加者全員から、昔のエピソードや現役合格者への期待などそれぞれ挨拶がありました。

 横浜市学校院友会に当該年度の現役合格者が参加する取り組みは3年目となりましたが、前年・前々年に現役合格者として参加した若手の院友からも学生に負けない勇ましい発言があり、参加者を大いに喜ばせていました。
 
メインイベントとして最後に紹介された現役合格者からは「教職の國學院」を担う一翼としての意思表明がそれぞれにあり、今後の取り組みへの想いを新たにしているようでした。

平成27年 新年院友交歓会

鏡開き 國學院大學院友会(吉田茂穂会長)恒例の「平成27年新年院友交歓会」が、午後5時から、渋谷キャンパス院友会館大ホールで、本学を卒業した約160人の院友らが出席して開かれ、友との語らいなどで新年の喜びを交わし合いました。
 交歓会は国歌斉唱のあと、今井亮副会長が、阪神淡路と東日本大震災の復興支援の継続の決意などを盛り込んだ会長挨拶を代読しましたた。引き続き赤井益久学長が来賓祝辞で「みなさまの支援を受けて『國學院大學ここにあり』との宣言をしていきたい」と述べました。このあと、舞台上では坂口吉一理事長、赤井学長、佐野睦仁若木育成会長、今井副会長の4人が「よいしょ」のかけ声で明治神宮寄贈の樽酒の鏡開きが行われ、続いて坂口理事長の乾杯の発声でそのまま懇談に移りました。
 懇談では院友会がスポーツ振興基金を贈呈している本学の硬式野球部、陸上競技部、柔道部の強化3部会の報告会が行われ、硬式野球部から鳥山康孝監督と半田洸君(法3)、陸上競技部から前田康弘監督、石川昌伸コーチ、湯川智史君(経営4・前主将)、高橋遼太新主将(日文3)、三田訓利マネージャー(日文3)、柔道部から川上智弘コーチ、木村勇大マネージャー(健体3)が登壇し活動の成果を披露しました。
 後半は落語家の三遊亭遊吉師匠(昭57年卒・90期文2)の進行で、協賛団体から提供された豪華景品の福引き大会が行われ、会場は大盛り上がり。最後は一同で、国大小唄と校歌を斉唱し、加藤元茂常務理事の閉会の言葉で散会となりました。

院友若手教員教員採用試験合格者交流会

あいさつをする赤井学長 午後6時30分から、院友会館大会議室で、「平成26年度の院友若手教員・教員採用試験合格者交流会」が行われました。本学を卒業し、教職に従事する院友若手教員と教員採用試験合格者、既卒・新卒合わせて18人が出席しました。

 冒頭に、田嶋一教職センター長・文学部教授、赤井益久学長から、挨拶が述べられ、田嶋センター長は合格者に祝意を表した後、「卒業生の教員のネットワークを強めて、学生たちのサポートをしてほしい」と、赤井学長は「教職センターが発足して3年目。形が整い成果が出てきた。國學院魂で活躍をしてほしい」とメッセージを送りました。その後、教員採用試験対策支援行使の加藤直道氏の発声で乾杯へと移りました。

若手教員のあいさつ 乾杯の後には、今年度教員採用試験に合格した学生・卒業生の紹介があり、学生合格者を代表して竹内旭君(日文4)は、「教員として國學院の心をつないでいきたい」と新しい社会に飛び立つ決意を口にしました。その後、院友若手教員の自己紹介の時間もあり、それぞれに学校での仕事の様子や、母校への思い、後輩たちへのアドバイスを熱心に語りました。その後の懇談では、久しぶりに会う恩師や先輩後輩、同級生との交流が深められていました。

 最後に全員で校歌斉唱し、佐藤美穂本学客員教授・院友会理事の閉会のあいさつでお開きとなりました。

税理士試験合格者祝賀会

合格した学生の挨拶 昨年12月に結果が発表された平成26年度の税理士試験では、本学大学院経済研究科から前期課程2年生1人の合格、13人の一部科目の合格となりました。本日は、同研究科による税理士試験合格者祝賀会が、午後6時から渋谷キャンパス3号館メモリアルレストランで開催され、経済学部専任教員、同研究科の大学院生、OBOGが集まりました。

 会の冒頭、菅井益郎経済学研究科委員長からの挨拶の後、加藤季夫副学長、尾近裕幸学部長の挨拶がありました。それぞれ、合格は学生の努力の賜物であると合格者への祝辞と、今後税理士試験に挑む学生への期待を述べ、根岸茂夫代表幹事による乾杯へと移りました。その後合格した学生指導にあたった小宮山隆教授の挨拶があり、これまでの道筋を振り返り、再度試験突破の喜びを共有しました。

 また、白川博一事務局長による税理士奨学金制度の説明、OB税理士の紹介や、今後試験に挑む学生の決意表明行われました。

 合格者の新たな門出を盛大に祝すとともに、 今後の合格を目指す学生の背中を押す場ともなったようです。

國學院大學附属幼稚園保護者 キャンパス見学

 國學院大學附属幼稚園(東京・杉並区)の在園児保護者が渋谷キャンパスを訪れました。午後3時半から始まった今回の見学会には30名の保護者が参加し、まず最初に120周年記念2号館の法廷教室を見学、続いて祭式教室でこの日行われていた成人加冠式を見学しました。

 

 その後、一行は神殿参拝と高さ10メートルあるモニュメント「翔(しょう)」の前での記念撮影を挟んで、学術メディアセンターの図書館と博物館を訪れ、それぞれ担当職員から概要について説明を受けました。

 

 午後5時からは若木タワー18階にある有栖川宮ホールで食事会が開かれ、東京タワーや六本木ヒルズが映る夜景を楽しみながら歓談し、同席した本学職員や同幼稚園の教員と懇親を深めていました。

教員採用試験合格者報告会

熱心に体験談に耳を傾ける学生 本日、渋谷キャンパス120周年記念2号館2101教室で、教員志望の学生を対象とした平成26年度教員採用試験合格者報告会が午後1時から行われ、約70人の学生が参加しました。

 冒頭、前田浩司教職センター担当課長は、「合格者の熱意に触れて教員への意志を固める機会とし、生の声を聞くことで、明日からの取り組みへの糧としてほしい」と挨拶。続いて、佐藤美穂客員教授から教員採用試験についての全国的な状況と今後の傾向についての説明がありました。
 第1部は午後1時30分に始まり、11人の合格者が登壇して、シンポジウムが行われました。合格者は、それぞれの教員への志望動機や試験対策などについて、質問に答える形で自身の取り組みを振り返っていました。

 休憩を挟み、午後3時50分から始まった第2部では、集団面接と個人面接の再現が行われました。実際の面接に模して、緊迫した空気の中、面接官と受験者とのやりとりが繰り広げられました。
 続く午後4時50からの第3部では、合格者2人の実技試験・模擬試験の再現があり、難関試験を突破した実力を壇上で披露しました。最後に、11人の合格者からこれから教員採用試験を迎える学生に向けて、応援メッセージが贈られました。

 4時間半に及ぶ長丁場でしたが、参加した学生は、なかなか聞くことのできない合格者の話に真剣な面持ちで耳を傾け、教員採用試験に向けた決意を固めたようでした。

国史学会1月例会

 

研究発表をする高田さん

 本日午後1時30分から、渋谷キャンパス3号館3505教室で国史学会1月例会が開催されました。本日は高田綾子さん(本学大学院博士課程後期)による「江戸幕府奏者番勤方席図の基礎的考察」と落合功氏(青山学院大学経済学部教授)による「近世塩業の展開」の2の研究発表がありました。

映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」

解説を務めた茂木先生 本学環境教育研究プロジェクトが、公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団と共催のもと、「人・社・祭ー文化風土の記録」映画上映会・講演会を開催。本日午後2時から、渋谷キャンパス120周年記念2号館2104教室の上映会に、約30人が集まりました。

 本日のテーマは、「初春の田遊び」。豊作を願う神事としての「田遊び」と季節を問わずに楽しまれる芸能としての「田楽」に着目してほしいと解説を加え、「新野の雪祭り-神々と里人たちの宴-」(長野県・ポーラ伝統文化振興財団)、「白鬚神社の田楽」(佐賀県・佐賀市教育委員会)、「おんだ祭の諸相と世界観」(國學院大學)の3本の映画を上映しました。

平成26年度成人加冠式

新成人に授けられる冠と釵子(さいし) 神道文化学部が主催する第8回成人加冠式が、渋谷キャンパス120周年記念2号館祭式教室で午後2時から執り行われました。加冠式とは奈良・平安時代の成人儀式で、貴顕社会において最も重要な通過儀礼でした。8回目を迎える今年度は、神道文化学部生のほか他学部からの参加者も合わせて男子学生22人、女子学生29人が参列しました。

加冠の儀 加冠之儀では、神道文化学部は、石井研士学部長・教授、武田秀章副学部長・教授、野呂健文学部長・教授、尾近裕幸経済学部長・教授、坂本一登法学部教授、そして今年度末をもって退職される嵐義人教授、中西正幸教授がそれぞれ加冠役となりました。加冠役の教員は、男子には冠や烏帽子を、女子には釵子(さいし)や額当(ぬかあて)を新成人一人ひとりに授けていました。

新成人答辞 神道文化学部長あいさつでは、石井教授が「大人になったことを意識し、両親や家族に言葉でありがとうを伝えてほしい。社会にどのように貢献するか大学生活の中で考えてほしい」と祝辞を述べました。続いて新成人を代表して工藤倭君(神文2)が答辞を述べ「社会の一員として必要とされる人になれるよう努力する」と新成人としての誓いを新たにしていました。

誓詞を奏上 その後、神殿に移り60人を超える保護者が見守る中、大学神殿報告之儀が執り行われました。写真は、新成人代表の春田華奈さん(神文2)による誓詞奏上。
 祭式教室に戻る際には、若木タワーの事務局エリアを回り、職員から祝福の拍手が送られる一幕もありました。

浦安の舞 再び祭式教室に戻ると祝賀之儀が行われ、学生有志による楽と祭祀舞が披露されました。最後は恒例となった記念撮影をし、2時間にわたる成人加冠式は無事に終了。その後は、参列した保護者や友人たちと写真を撮りあい新成人としての節目の日を記憶と記録に収めていました。新成人を迎えられた皆さん、おめでとうございます。

そば打ち体験教室リハーサル@たまプラーザ

スタッフが作った蕎麦 本日、午前10時30分から、3月に行われるそば打ち体験教室のリハーサルが行われました。たまプラーザキャンパスに集まったスタッフたちは、キャンパス内にある調理実習室で実際と同じ環境で調理を行い、各グループが調理にどれくらいの時間がかかるのか、実習室内にある調理器具で不足はないか等を確認しました。

 このイベントは3月7日に開催されます。参加を希望する方は國學院大學エクステンションセンターまでお問い合わせください。(TEL:03-5466-0270)

FamilyFesta@たまプラーザテラス

 東急グループが主催する子育て支援のイベント「Family Festa」が、本日午前11時から東急田園都市線たまプラーザ駅直結の商業施設「たまプラーザテラス」で開催され、本学の万葉エコBeeプロジェクトも地元大学として参加しました。

はちみつを試食する来場者 11時のイベント開始直後からお客さんがブースに訪れ、プロジェクトメンバーの学生たちがミツバチの巣を見せながら蜂の生態などを説明しました。また、採取したはちみつの試食も行われ、市販品と本学はちみつの食べ比べも行いました。最初は「はちみつに違いがあるのですか」と半信半疑だったお客さんも、試食するとあまりの味の違いに驚いていました。

 

ミツバチの巣枠を見学する来場者 同イベントは、「思いっきり、遊べる、学べる、大きく育つ」をキーワードに、子育てしやすい沿線づくりを目的に行われている子育て支援事業です。本日は非常に多くのかたが参加され、本学万葉エコBeeプロジェクトのブースだけでも、約600人のかたが訪れました。

中国文学科就職フォーラム

セミナーの様子 中国文学科生を対象にした就職/キャリア支援企画「就職フォーラム」が本日、渋谷キャンパス120周年記念1号館1205教室で開かれました。

 中国文学科とキャリアサポート課の共催によるもので、中文の教職を目指す学生ら約20人が参加。キャリアサポート課員がコーディネーターとなった第1部の パネルディスカッションで、一般企業(商社、メーカー)の内定を獲得した男女学生2人と地方公務員試験に合格した女子学生が体験談を披露しました。

 続いて現役高校教諭(120期卒)を講師に迎えた第2部では、教職を目指すうえでの心構えや面接時の注意、情報の集め方、採用後の授業―といった貴重な体験談を語り、参加した学生は熱心に耳を傾け、メモを取るなどしていました。

 第1部は終始、和気藹々のムードで、学生に「情報交換はこまめに。失敗にはリカバリーのチャンスがある」(メーカー)「不安になりすぎず、面接は堂々、笑 顔、素直で」(商社)「自分で悩んでいても解決しない、周りに必ず味方がいる」(地方公務員)などをアドバイスしていました。

日本文学科 「就職フォーラム」

フォーラムの様子 午前10時30分から120周年記念1号館1202教室では、日本文学科・キャリアサポート課共催で、日本文学科学生を対象とした「就職フォーラム」が行われ、約20名の学生が参加しました。今回は、民間企業の内定が決まっている4年生3名と、公務員試験合格者1名、私立学校教員内定者1名の計5名によるパネルディスカッション形式で行われました。5人からは教職と一般企業とで進路を悩んだことまど教員志望が多い学科ならではの声が聞かれたほか、「やりたいことを仕事にするのは難しい」などといった就職活動中の悩みや葛藤、発見などが余すところなく語られていました。

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