2015年01月10日(土)の記事一覧

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国文学会1月例会

研究発表の様子 本日午後1時30分から、渋谷キャンパス3号館3304教室で、国文学会1月例会が行われました。

 大学院生・三浦穂高氏の『中島敦「わが西遊記」論―後日譚としての「悟浄歎異」の姿―』、兼任講師・石井佑佳氏の『横光利一「兄妹行進曲」における<制度>への視線』の2本の研究発表が行われました。本日が2015年に入ってから初めての開催となりました。

中国学会第208回例会

研究発表 渋谷キャンパス120周年記念1号館1303教室では、午後2時から中国学会の第208回目の例会が開催されました。本日は、本学准教授 ・長谷川 清貴氏と本学教授・石本道明氏の発表が行われ、40人を超える参加者が発表に耳を傾けていました。

國學院 in Hikarie―渋谷学と渋谷楽―

 本日午後1時から、渋谷Hikarie8階 8/courtにおいて國學院大學地域連携企画として「國學院 in Hikarie ―渋谷学と渋谷楽―」が開催されました。part1「渋谷学」では、本学客員教授・元NHKアナウンサーの松平定知氏による講演。part2「渋谷楽」に本学部会による和楽器の演奏が行われました。

part1「渋谷学」

講演する松平氏 松平客員教授の講演は、「私と渋谷、その渋谷の歴史」がテーマ。幼少期からNHKのアナウンサー時代、現在に至るまで「人生の8割は渋谷と関わってきた」という氏は、小学校時代の思い出を披露し「しぶやの文字はキラキラと輝いているイメージだった」と当時を振り返りました。

 その後、渋谷にある金王八幡宮を中心に平安期から江戸期にいたる渋谷を取り巻く時代絵巻を紐解きました。

part2「渋谷楽」

尺八と事と三弦の会 part2「渋谷楽」では、尺八と箏と三絃の会・青葉雅楽会・長唄研究会の3部会による演奏です。卒業生はもちろんのこと、通り掛かりの買い物客も足を止めて、和楽の奏でる音色に親しんでいました。

 尺八と箏と三絃の会は、解説を交えつつ「春の海」や「八千代獅子」などを演奏しました。

青葉雅楽会 青葉雅楽会は、笙・篳篥・竜笛の三管による「越天楽」などの演奏のほか、祭祀舞「豊栄の舞」が披露されました。

長唄研究会 長唄研究会は、三味線と唄からなる江戸時代から続く伝統音楽です。今日はご祝儀曲の「末広がり」と能を主題とした「小鍛冶」を演奏しました。

 

山西教授 THE21記事掲載

今月号THE 21 本日発売の「THE 21」に、本学文学部の山西治男教授の記事が掲載されています。昨年9月に刊行された著書「英語がほとんど話せない人でも1カ月でそこそこ話せるようになる本」をもとに、時間のない社会人に向けた英語学習法を紹介しています。ぜひご覧ください。

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