2014年11月27日(木)の記事一覧

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教職支援奨学金懇談会

教職支援奨学金懇談会 本日午後5時からたまプラーザキャンパス1号館会議室5で、教職支援奨学金の出資者を囲んで、今年度採用決定者との懇談会が行われました。
 この奨学金は、出資者の篤志により平成19年7月に発足したもので、教職を目指す堅固なる意志を持った学生を奨励する奨学金です。

 毎年渋谷キャンパスで開催していましたが、今年はたまプラーザキャンパスでの開催となりました。

 出資者からは、ご自身のご経験を通した教職を目指すにあたっての温かい励ましのお話がありました。
 学生は奨学金を拝受したことのお礼を述べるとともに、教職を目指す過程での悩みや今後の抱負を語り合いました。

 今回の懇談を通して、より教職への意志が強くなったようでした。

桜庭一樹審査員著『GOSICK BLUE』刊行

『GOSICK BLUE』刊行 今年度から全国高校生創作コンテスト短篇小説の部の審査員をお願いしている、作家の桜庭一樹氏の人気シリーズGOSICK(ゴシック)の新作、『GOSICK BLUE』が刊行されました。

 シリーズ通算第15作目の本作は、前作『GOSICK RED』からに引き続き、主人公の天才的頭脳を持つ美少女ヴィクトリカ・ド・ブロワと、真面目な東洋人少年久城一弥が、ニューヨークに舞台を移しての大活躍。
 ヴィクトリカの“知恵の泉”により、新たな事件が解決されるのか? 一弥はヴィクトリカを守りきれるのか? シリーズの醍醐味はまだまだ続きます。

 下記サイトでストーリー等を紹介していますので、未読の方はこれを機会に人気シリーズを手にとってみてはいかがでしょうか。活劇ミステリの世界へと引きこまれること、請け合いです。

出版助成採択通知書交付式

出版助成採択通知書交付式 本日、渋谷キャンパス若木タワー学長室にて平成26年度の出版助成採択通知書交付式が行われました。
 この「出版助成」とは、本学の専任教職員を対象に、本学の学術振興を図ることを目的としており、学術論文等の出版(甲)と、学術専門図書の出版(乙)において学会に裨益することが顕著であると認められたものに対して助成するものです。

 今年度は出版(甲)として、加瀬直弥神道文化学部准教授の『平安時代の神社と神職』、小手川正二郎文学部助教の『甦るレヴィナス:『全体性と無限』読解』、塚田穂高研究開発推進機構助教の『保守合同と政教一致:戦後日本の宗教団体と政治活動』の3件が採択。
 また出版(乙)に、藤田和也人間開発学部教授の『被災地の養護教諭が語る東日本大震災:養護教諭は何を体験し、何を為し、何を果たしたか』の1件が採択されました。

小春日和

もみじ 冷たい雨がやんで晴天の渋谷。学術メディアセンター前のもみじが真っ赤に色づきました。小春日和の柔らかの陽射しに照らされて、一層鮮やかな秋の色が輝いています。

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