2014年11月26日(水)の記事一覧

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山種美術館特別鑑賞会

東山魁夷展特別鑑賞会 本学渋谷キャンパス近隣の山種美術館から特別鑑賞会のお招きがあり、本日午後5時30分から赤井学長や佐栁常務理事ら本学の役教職員ら約20名が、先週末より開催している特別展「没後15年記念 東山魁夷と日本の四季」を鑑賞しました。

 

東山魁夷展特別鑑賞会_「満ち来る潮」 現在本学博物館と山種美術館、そして渋谷区と東洋文庫の4施設では、平成26年度文化庁の「地域と共働した美術館・博物館創造活動支援事業」に採択された「東京・渋谷から日本文化を発信するミュージアム連携事業」を遂行しており、その一環として招待されたものです。

 山種美術館の山崎妙子館長から直接特別展の解説を受け、参加者たちは東山魁夷など展示の趣旨に則った美術展示を、心行くまで鑑賞していました。

 

東山魁夷展特別鑑賞会_和菓子「あげ潮」 鑑賞後、ミュージアムカフェの「cafe 椿」で、煎茶と特別展にちなんだ和菓子を頂きました。
 写真の和菓子は、上の東山魁夷の大型絵画「満ち来る潮」にちなんで作られた「あげ潮」です。

 

東山魁夷展特別鑑賞会_山種美術館床面のアンモナイト 山種美術館は、昭和41年に日本橋兜町で開館し、設備老朽化に伴い仮移転で千代田区三番町へ。そして平成21年に新館建設に伴い、現在の場所に引っ越してきました。照明などの館内装備も最新の機器を使用しており、デザインも新しいながら重厚感を持たせて来館者を寛がせる工夫が端々に見られます。
 また、壁面や床面の大理石にはアンモナイトなどの化石も見受けられ、子どもたちには人気だそうです。

 

東山魁夷展特別鑑賞会_山種美術館の大型モニター ミュージアムカフェの前には先週末からミュージアム連携事業の一環で、連携ミュージアムを紹介する大型モニターが設置されました。山種美術館の所蔵展示品の紹介はもちろん、本学博物館の案内映像も放映されています。

 なお、同じ大型モニターは近日中に本学博物館にも設置されます。こちらもお楽しみに。

広尾中学校国際交流会

留学生交流会@広尾中学校_中学生による南中ソーラン 昨年・一昨年に引き続き、今年も本学の隣にある渋谷区立広尾中学校の国際交流会に、本学の交換留学生を中心とした9カ国と地域からの22人の留学生・研究員が参加し、中学生と交流しました。

 交流会のメイン会場である体育館では、3年生が留学生たちをお出迎え。
 まず3年生による「南中ソーラン」の踊りが披露されました。生徒たちの群舞は壮観。22人の留学生たちから惜しみのない拍手が送れました。

 

留学生交流会@広尾中学校 その後、代表生徒の挨拶があり、いよいよメインである中学生のグループによる日本紹介の発表会です。
 生徒たちは12の班に分かれ、それぞれで準備したテーマの発表を数名の留学生に聞いてもらい、質問や意見の交換をしていきました。午前と午後合わせて6回ローテーションを組み、班ごとにお茶や遊び、言語や着物、観光地や城郭など、パフォーマンスなどの趣向を凝らしたテーマの説明に、留学生たちは熱心に聞いていました。

 中学生の発表の後は、留学生たちの発表。こちらもそれぞれ工夫を凝らしており、出身国の文化や観光地など興味深い説明をし、中学生からの質問も切れ目がないほどでした。 

 

留学生交流会@広尾中_給食 途中の昼食には、中学生と一緒に給食を頂きました。日本の中学校の給食は口にあったでしょうか。食事をしながらの談笑も弾み、さらに交流が深まってたようです。

就職力強化セミナー

模擬面接の様子 3年生を対象とした就職力強化セミナーが、本日渋谷キャンパス120周年記念1号館1201教室で午後0時50分から行われました。

 第6回目の今回は、実際に参加学生4人模擬面接を行いました。外部講師が面接官となり、自分の長所や学生時代に注力したことなどを質問し、その様子を他の学生が観察。教室には、面接本番さながらの緊張感が漂いました。面接を受けた学生にとっては良い練習に、他の学生にとっては客観的に面接を見直す良い機会となったようです。

 

 同セミナーは今後も継続的に行われ、就職活動に向け対策を重ねていきます。

私大ネット36春スタディーツアー募集説明会

説明会の様子 本日、午後0時10分から渋谷キャンパス120周年記念1号館1102教室で私大ネット36春スタディーツアーの募集説明会があり、学生約20人が参加しました。

 東日本大震災の発生を機に設立された私立大学の連合組織「東北再生私大ネット36」。同組織では設立以来、教育的視点から被災地の復興支援を行う事を目的にスタディーツアーを毎年実施しています。現在、同組織には22大学が加盟しており本学は幹事校を務めています。スタディーツアーは春と夏の2回実施していています。本日は、同じく幹事校である大正大学鴨台プロジェクトセンターの安藤仁美氏から、ツアーの目的や流れにつて説明がありました。

 なお、前回の夏スタディーツアーは応募開始直後から多くの学生が集まりました。春スタディーツアーの受付は12月1日(月)からとなっていますが、参加人数が集まり次第募集を締め切りますので、希望する学生は早めに申し込みを行ってください。

学生部長賞(前期)表彰式@たまプラーザ

 先日渋谷キャンパスで行われた学生部長賞の表彰式が、本日午後0時45分からたまプラーザキャンパス第5会議室でも行われました。本日は、人間開発学部在籍の学生を対象とした表彰式です。

 

 藤田大誠先生が「今後も頑張って、成績とともに人間的にも成長してください」と挨拶し、受賞学生を表彰。その後受賞された学生から感謝の言葉が述べられました。式は、学部長をはじめ、先生方が見守る中行われ、滞りなく終了しました。

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