2014年11月16日(日)の記事一覧

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第1回 IBAF 21Uワールドカップ 日本代表は銀メダル

鳥山監督と柴田君 本学硬式野球部から鳥山泰孝監督と柴田竜拓君(経)が参加している野球・侍ジャパン21Uは、台湾で行われている第1回IBAF 21Uワールドカップの決勝戦に本日挑みました。対戦相手のチャイニーズ・タイペイには前日に逆転勝ちをしており、全勝で初の世界王者を目指しました。試合は、守備の乱れと相手の打力に圧倒され大量失点。打線もチャイニーズ・タイペイの投手の前に沈黙し0-9で大敗し、全日程を7勝1敗の2位で終えました。試合後に行われた表彰式では選手や監督・コーチに記念のメダルが授与され、鳥山監督と柴田君は悔しさは残りつつも笑顔で写真に納まっていました。(写真・鳥山監督提供)

オール國學院親睦ソフトボール大会

オール國學院親睦ソフトボール大会_開会式 晩秋の青空が澄み渡る今日、たまプラーザキャンパスでは学校法人國學院大學と姉妹法人國學院大學栃木学園の教職員による、オール國學院親睦ソフトボール大会が10時から開催されました。たまプラーザキャンパスの野球場とグラウンドには、ソフトボールのダイヤが4面設置され、200名を超える教職員が熱い試合を繰り広げました。

 ALL國學院のソフトボール大会は、2年前の創立130周年記念の催し以来2回目。同法人・姉妹法人とは言え、校舎・キャンパスはどこも距離があり、日頃なかなか顔を合わせる機会がありません。優勝を掛けた熱戦を繰り広げながらも、親睦を深める機会になりました。

 

オール國學院親睦ソフトボール大会_試合風景 また助っ人に、今年のドラフト指名を受けた田中大輝君と山下幸輝君をはじめとした、大学硬式野球部員も数名参加。プロ野球予備軍の実力に驚愕するとともに、彼らと一緒に試合が出来るというまたとない機会を楽しんでいました。

 全10チームによるトーナメント方式による試合の結果は、優勝は2年前の國學院大學栃木学園チームに替わり、國學院高等学校Aチーム。2位は國學院大學渋谷Bチーム。3位は國學院大學たまプラーザチームとなりました。
 次回、第3回ソフトボール大会はどのような結果になるでしょうか。

 

國學院大學國文學會秋季大会(2日目)

研究発表 昨日に引き続き、午前9時30分から國學院大學國文學會秋季大会が120周年記念1号館1105教室で開催され、約50人が参加しました。
 午前には3人の研究発表が行われ、午後には本学会初の試みとして2つのグループ発表が行われました。グループ発表のA班は「万葉集と漢文学」をテーマに、鈴木道代兼任講師がリーダーを務め3人の発表が行われました。続くB班は渡邉卓助教をリーダーに「万葉集と東アジア文化」のテーマのもと4人の発表が行われました。それぞれの発表後には、フロアからも熱のこもった質疑が繰り広げられました。そして大会の最後には辰巳正明教授が、『万葉集』研究のこれからに触れながら閉会の辞を述べ、100年の節目を迎えた大会は幕を下ろしました。

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