2014年10月29日(水)の記事一覧

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就職懇談会

就職懇談会  就職サポーターと一緒に歓談する赤井学長 企業の人事採用担当者約120社・130名をお招きした就職懇談会が、午後6時から品川プリンスホテルアネックスタワー「プリンスホール」で開催されました。
 学生への適切な支援ができるよう、企業の方々と大学関係者との懇談、情報交換を行うのがこの企画の趣旨となっています。

 

就職懇談会 就職サポーターによる受付 今年も受付や司会は、学生就職サポーターが担当です。サポーター業務の中で一番緊張する内容でしょう。
 また動画を活用した、学生就職サポーターによる大学紹介が行われました。学生制作のVTRで、本学の雰囲気は伝わったでしょうか。

 

 

就職懇談会 強化三部会挨拶 途中現在活躍中の硬式野球部鳥山監督、陸上競技部前田監督、柔道部島村副監督の紹介もありました。三部会からの報告に、会場からは拍手が沸きました。

 

 

就職懇談会 積極的に歓談する就職サポーター 赤井学長、坂本就職部長をはじめ、大学教職員の各代表者等一同で名刺交換と歓談に勤しみました。

 学生就職サポーターの熱心な活動に感銘を受けてか、企業の方々から名刺を頂く姿が度々見受けられました。
 積極的な姿勢は誰かが見ていますし、評価します。真摯な姿勢を忘れずに、業務そして就職活動に勤しんでください。


 本日の懇談会が、本学そして企業にとっても有意義な会になったことを願ってやみません。

展墓

展墓 本日午前中、晴天のもと、坂口理事長、赤井学長ほか役教職員による展墓(てんぼ※お墓参りのこと)が行なわれました。
 豊島岡御墓所では、皇典講究所初代総裁有栖川宮幟仁親王墓と高松宮宣仁親王・同妃喜久子墓を参拝。
 続いて護国寺では、山田顕義伯の墓に参拝しました。

 写真は護国寺での参拝の様子です。

文学部講演会『小林秀雄 学生との対話』

講師・池田雅延氏 本日渋谷キャンパスでは、文学部講演会『小林秀雄 学生との対話』が午後2時から120周年記念2号館2303教室で開催され、30人を超える来場者が集まりました。

 講演に先立ち、石川則夫文学部教授から講師の紹介と説明があり、1965年11月に小林秀雄氏が本学で学術講演会を行った際の音源が放送されました。同講演会で司会を務めた久松潜一教授は、高校時代の小林氏の恩師であり、そのやりとりの中から、両氏の関係性と小林氏の人柄が伺われました。

  その後講演会に移り、新潮社編集者の池田雅延氏がご講演されました。池田氏は、小林秀雄氏の書籍担当編集者となり、氏の逝去までの11年間余りを謦咳に接し、「本居宣長」の編集・刊行を共に行った間柄です。以来、「小林秀雄全集」「小林秀雄全作品」を刊行、本年3月には「小林秀雄『学生との対話』」を編集されています。池田氏は、編集者の役割は、著者の原稿を、読者に読んでもらえるよう本の形に仕上げていく仕事だといいます。池田氏が編集者として接する中で感じられた、小林氏の職業人としてのポリシーを感じた瞬間などが語られました。

 

硬式野球部田中君 プロ指名あいさつ

田中君と巨人軍スカウト 先日行われたプロ野球ドラフト会議で読売巨人軍から指名を受けた本学硬式野球部・田中大輝君(史)のプロ指名あいさつが、本日午前10時からたまプラーザキャンパス内で行われました。読売巨人軍からは山下スカウト部長と藤本スカウトが来校しました。

 指名あいさつ後には、記者会見が行われました。田中君からは、肩の負傷から秋季リーグでの登板を見送っていたことから、ドラフト会議への不安があったとの言葉も述べられましたが、「チームの柱となる選手になりたい」との力強い意気込みが伺えました。また、田中君の不安をよそに、スカウトからは「春までの評価で十分」「戦力になる力をもっているから焦らずに調整してほしい」などの言葉があり、大きな期待が寄せられました。

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