2014年10月19日(日)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

ホームカミングデーinたまプラーザ

先生を囲み楽しく談笑 本日は、午後2時30分からたまプラーザキャンパスでホームカミングデーが開催されました。たまプラーザキャンパスは、昨年と一昨年に卒業した人間開発学部の院友を中心に約40人が参加しました。

展示された写真を見る卒業生 懇親会場となったカフェラウンジ「万葉の小径」には、人間開発学部1期生と2期生が過ごした4年間の学園生活の記録である写真を展示しました。懐かしい写真を見て昔話に花を咲かせる卒業生も多かったようです。

壇上で近況報告する卒業生 また、途中では、参加した卒業生が壇上に立ち、近況報告や先生たちへの感謝の気持ちが述べられる一幕もありました。

三遊亭遊吉師匠による落語 午後4時40分からは、お楽しみ企画として、昨年度に引き続き院友で落語家の三遊亭遊吉師匠による落語鑑賞会が開催され、午後5時30分にはお開きとなりました。

たまプラーザ宇宙の学校2014(レポート発表・閉校式)

ブーメランつくり 本学人間開発学部とKU-MA(NPO法人子ども・宇宙・未来の会)・宇宙航空研究開発機構(JAXA) が共同で毎年実施している『たまプラーザ宇宙の学校』の第5回スクーリングと閉校式が、たまプラーザキャンパス体育館アリーナで行われました。このプログラムは、子どもたちに遊びを通じて宇宙や科学を知ってもらうためのもので、5月から全5回開校されてきました。最終回の今日は、新聞紙を使ったブーメラン作りと自宅でまとめてきたレポートの発表会が行われました。

 

レポートの発表 その後はレポート発表会です。家庭で子どもたちがおうちの人と実験したことをレポートにまとめてきました。子どもたち自身がみんなの前で順番に発表しました。中には、先日各地で観測された皆既月食について発表した参加者もいて、緊張しながらも、写真やペンできれいにまとめたレポートを手に、発表をしていました。

修了証を授与 閉校式ではたまプラーザ宇宙の学校の校長先生・柴崎和夫人間開発学部教授が挨拶。その後子どもたちをサポートしてきた学部生から、オリジナルの修了証を手渡され、全5回に渡る宇宙の学校は終了しました。

秋の草花(萩)@たまプラーザ

萩の花 2週連続で週末に台風が日本列島を襲い、その対応に追われましたが、昨日今日は久しぶりに穏やかな晴天に恵まれた週末となりました。関東地方では朝晩の冷え込みも強くなり、見上げる空にも秋らしい澄み切った青空が広がっています。

 たまプラーザキャンパスには、万葉集に詠まれた草花が多く植栽されています。正門を入ってすぐの照らすには、秋を告げる萩の花が咲き始めていました。萩は、万葉集に一番多く詠まれた歌とも言われています。いにしえ人から今に伝わる秋の風景です。

 

 秋の野に咲ける秋萩秋風に靡ける上に秋の露置けり   大伴家持 万葉集巻8-1597

前へ

次へ