2014年10月18日(土)の記事一覧

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ホームカミングデー@渋谷

 本日渋谷キャンパスでは、第6回ホームカミングデーが開催されました。 若木タワー1階には総合受付が設けられ、午前11時30分からの受付開始とともに、多くの卒業生を出迎えました。

キッズルーム・はちみつ絞り体験「万葉エコBeeプロジェクト」

在学生とお子さん 若木タワー地下1階の多目的ホールには、小さなお子さんも楽しめるよう大型遊具を備えたキッズルームを用意。保育士と在学生が常駐しており、お子さんにも、お父さん・お母さんが学生時代を過ごした大学で、楽しいひと時を過ごしてもらえたようです。
 また同場所では、「万葉エコBeeプロジェクト」の学生たちが、たまプラーザキャンパスで行っている養蜂活動の展示解説やハチミツ絞り体験、採取したハチミツの販売を行いました。

開会セレモニー

赤井学長 午後1時40分から120周年記念2号館2104教室で、開会セレモニーが行われ、赤井益久学長が登壇。「もっと日本を。もっと世界へ。」を掲げ、日本文化を世界に発信する大学として、「21世紀研究教育計画」を策定し、様々な取り組みを行っている、現在、そして未来の國學院大學について講演しました。
 続いて、吉田茂穂院友会長の挨拶では、同日行われた箱根駅伝本選出場決定の速報と、卒業生の来校への歓迎の意が述べられました。

 

岩下尚史氏講演会

 開会セレモニーに続き2104教室では、院友で作家の岩下尚史氏による講演会が開催されました。タイトルは、「わたくしの学生時代、卒業、そして現在・・・ご来場の皆さま、録音はご遠慮ください」。コメンテーターとして数多くのメディアに登場する岩下氏が、自身の学生時代を振り返りつつ、「文化の継承」をしていく上で日本人に必要なことを、時折ユーモアを折り混ぜながら軽快な語り口で講演されました。

 講演会終了後には、岩下氏のサインを求め、教室内には長蛇の列が。1人1人と交流し、中には同じ時を本学で過ごした同級生との再会もあったようです。

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サロンコンサート

サロンコンサート 院友会館1階のエントランスでは、午後0時30分から、サロンコンサートを開催。数々のピアノコンクールで賞を受賞している西村元希氏が登場し、日本の名曲・クラッシックを約14曲を演奏しました。優雅に流れる旋律に酔いしれていました。 また休憩時間には、「さんりく・大船渡ふるさと大使」として活動している西村氏からの案内があり、物品販売も行われました。

お休み処

 サロンコンサートの行われた院友会館の3階では、お休み処として、表千家茶の湯同好会と芳梅会による抹茶のおもてなしが。ホームカミングデーの賑わいの一方で、静かなひと時を過ごしていただきました。

ミュージアムトーク

ミュージアムトーク 國學院大學博物館では、本日から開催の「学びへの誘い」(午後0時~)、常設展の考古学(午後1時~)、神道(午後2時~)、校史(午後3時~)の4回、約30分ほどの展示解説・ミュージアムトークが行われました。正午からの堀越祐一本学文学部兼任講師による「学びへの誘い」展示解説では、約30人ほどの参加者を、4・500年前武家文書の世界へと誘いました。

院友会支部物産展

 若木タワー前のスペースでは、院友会各支部の協力により、全国各地の特産品を販売。選りすぐりの商品が並び、通行人の目を誘いました。中でも、お昼時には多くの人だかりができていました。

図書館解説

三橋元教授による解説  午後0時30分からと午後2時30分からの2回、学術メディアセンター2階の図書館で、元教授の三橋健先生による資料解説が行われました。学生時代には目にすることのなかった貴重資料を前に、驚きの声が伺えました。

國學院かるた大会

國學院かるた  学術メディアセンター1階では、午後0時30分から、大学創立130周年を記念して制作した「國學院かるた」を使ったかるた大会を開催。在学生や卒業生、お子さんも参加して、32人が豪華商品を目掛け、対戦しました。結果は在学生が優勝しましたが、世代を問わずに盛り上がりを見せていました。

卒業生オリジナル企画(音楽研究会OB演奏)

OB演奏会 音楽研究会OBで結成された「ポットビリー」によるバンド演奏が、若木タワー18階有栖川宮記念ホールで行われました(午後0時~、午後2時~)。18階からの眺望とともに往年バンドによる名演奏をお楽しみいただきました。

卒業生オリジナル企画(パントマイム)

パントマイム 翔モニュメント前では、神道文化学部卒業生(119期)のNaoshi氏によるパントマイムショーが展開。コミカルでシュールなパフォーマンスに、通行者も思わず足を止め、見入っていました。

院友経済会

 本学政経学部及び経済学部の全卒業生から成る「院友経済会」。本日のホームカミングデーでは、2号館1階2102教室で、講演会(午後2時20分~)および、総会(午後3時~)が行われました。また、会終了後には、「あの先生に会いたい」企画として懇親会がカフェラウンジ若木が丘に場所を移して行われました。100人を超える在学生・卒業生・教員が集い、世代を超えた交流を深めていました。

Best Partnerゲリラライブ

 午後4時から開催されるBestPartnerライブに先立ち、モニュメント前でゲリラライブが行われました。本学在学時に路上ライブをしていたBestPartnerの2人は懐かしいとの言葉をこぼしながら、デビューシングル「青空と君」を歌い上げました。

応援団エール公開

応援団 本日午前中に立川で行われていた箱根駅伝予選会で、2位で本選出場を決めた本学陸上競技部を祝し、応援団がリーダー公開を行いました。迫力あるパフォーマンスに、小さなお子さんも目が釘付けのようでした。

箱根駅伝予選会報告会

 応援団のリーダー公開後の午後3時30分から、箱根駅伝予選会報告会が若木タワーエントランス前で行われました。今回の予選会にエントリーされ激戦を勝ち抜いた選手と監督らが登場し、見事2位の成績で本選出場権を獲得した喜びを来場者らと共有しました。

 前田康弘監督の予選会突破の報告には、大きな拍手が送られました。「笑って箱根駅伝を終えられるよう、本選でのシード権獲得を目標に、残り2ヵ月半練習に励む」との決意の言葉がありました。各選手からは、今日を走り終えての感想や、本選での目標などが語られました。本選が控えているとはいえ、本日の躍進に、選手も観覧者も安堵の笑みを浮かべていました。

 最後に応援団のエールと、玉井浩二駅伝応援の会会長から挨拶があり、本選での勝利へ気持ちをひとつにしていました。

 

カクテルパフォーマンス

 本学在学中からバーテンダーとして腕前を磨き、現在はプロフレアバーテンダとして活躍する松田真治氏(118期・経済)が、カクテルパフォーマンスを行いました。鮮やかなパフォーマンスはさることながら、「万葉エコBeeプロジェクト」で採取されたハチミツを使用した特別メニューも大好評でした。

スタジオこくぴょん

 在学生目線から本学の広報活動を行う学生アドバイザーの卒業生による「スタジオこくぴょん」では、強化3部会の協力による、硬式野球部・陸上競技部のユニフォーム、柔道部の道着を着用しての記念撮影を行いました。来場の記念の1枚は特製の台紙に入れて今日のお土産となっていました。

~ご縁を大切に~5円玉プレゼント企画

 神殿では、「~ご縁を大切に~5円玉プレゼント企画」が開催。事前に職員によって磨き上げられ、特製のぽち袋に入れられた5円玉が、参拝者に手渡されました。お参りされた方の卒業年にあわせた5円玉をお渡ししました。

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院友デュオ Best Partnerライブ

 昨年7月にメジャーデビューを果たした院友のアコースティックデュオ「BestPartner」が昨年のホームカミングデーでの母校凱旋ライブに引き続き、今年も午後4時から学術メディアセンター1階常磐松ホールでライブを開催。時に明るく、時にバラードをしっとりと歌いあげ、会場を1つにしていました。

学部懇親会企画「あの先生に会いたい」

 ゼミや部会でお世話になった「あの先生」との再会企画を、文学部・神道文化学部が3号館2階メモリアルレストランで、法学部が1階レストラン「和」で、経済学部がカフェラウンジ若木が丘で開催。それぞれ懐かしの恩師との再会に、学生時代を想い起こし、時を忘れて昔話に花を咲かせていました。

 

 

学びへの誘い@渋谷(初日)

展示会初日の様子 渋谷キャンパス博物館では、「戦国・織豊期の古文書―國學院大學学びへの誘い―」が本日からスタート。國學院大學が所有する学術資産の中から今年は、 「織田信長禁制」(吉田家文書)、「豊臣秀吉朱印状」(吉田家文書)、『毛利輝元自筆書状集』、『雑兵物語』などの貴重資料を展示しています。初日の今日は、ホームカミングデーの来場者などが多数来館されていました。

書状の展示 本展は、11月8日(土)まで開催しています。大河ドラマの黒田官兵衛などで注目が集まっている戦国・織豊期の武将たちの足跡を筆跡や花押、朱印などから読み取ってみてはいかがでしょうか。

関東学生卓球リーグ戦秋季入替戦(1・2部)

入れ替え戦を前に挨拶をする両校 本日12時から、和光市総合体育館で、平成26年度関東学生卓球リーグ戦秋季入替戦が行われました。 2部リーグで2位となった本学卓球部男子は、1部7位の日本大学と対戦。序盤から接戦が続くものの、いずれの試合も僅差で敗退し、0-4で敗退しました。卓球部の1部在籍は昭和46年春季リーグ以来とのこと 。本日の結果は残念でしたが、今後の活躍に期待しています。

箱根駅伝予選会

國學院大學ののぼりをもつ学生たち 第91回東京箱根間往復大学駅伝競走(通称:箱根駅伝)の予選会が、陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園 の20kmのコースを舞台に、午前9時35分から行われました。
 本学にとっては2年連続の予選会。突破すれば5年連続9回目の本戦出場です。今回は、75回大会以降で最多の48校がエントリー。出場枠10校をかけて熾烈な戦いを繰り広げました。

 学生・卒業生・若木育成会会員・教職員など本学関係者も多く駆けつけ沿道で声援を送りました。

 

2km付近 9時35分に始まった予選会は、山梨学院大のエノック・オムワンバ君、中央学院大の潰滝大記君らが先頭となり集団を引っ張り、レースがスタートしました。本学の12人の選手は、先頭集団を中心に固まって駐屯地内を周回。(写真は2km付近)その後立川市街地に飛び出しました。

 

6km付近 6km付近では3位集団に沖守怜君(健体4・ゼッケン86)と蜂須賀源君(健体2・ゼッケン97)が入り後続のチームメートを引っ張りました。

 

7km付近 7km付近を駆け抜ける主将・湯川智史君(経営4・ゼッケン90)と廣川倖暉君(神文3・ゼッケン93)。

 

13.5km付近 13.5km付近、後半に入り苦しい表情を見せる選手たち(川副智洋君(初教4・ゼッケン87)、鮫島紋二郎君(健体4・ゼッケン88)、細森大輔君(法2・ゼッケン98))。それでも大きく遅れを取る選手も出ず、粘りの走りで健闘しました。

 

フィニッシュ直前 本学のトップを切ってゴールをしたのは蜂須賀君。59分29秒と全体の8番目でゴールしました。写真は、ゴール直前で本学応援団らが応援する前を通過する蜂須賀君。10人目通過は3位。上位10人の総合時間の結果を待ちます。

 

本選出場決定の瞬間 結果は、みんなの原っぱの駅側に陣取り待ちます。メインステージで1位から順に発表され、2番目に本学の名前が呼ばれると部員・監督・コーチらの歓喜の輪が出来上がりました。

 報告会では、大森俊夫部長(人間開発学部教授)、前田康弘監督からそれぞれ応援に対する謝辞と本戦への意気込みが語られました。前田監督は「今年の箱根駅伝で襷が途絶えた悔しさをばねにやってきた。本戦で襷をつなぎ、シードを取り返し過去最高の順位を目指す」と力強く意気込みを語りました。主将の湯川君は「昨年度の悔しい思いを予選会で出した。チームメートのサポートや沿道での応援が追い風になった。これに満足せず前回の悔しさを本戦で返したい」というコメントもありました。

 

はじける笑顔 みなさんの応援が力になりますので、本戦でもぜひ沿道での声援をお願いいたします。

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