2014年10月09日(木)の記事一覧

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観月祭合同練習

観月祭予行練習 10月11日(土)に斎行される観月祭。神道文化学部の学生による雅楽や舞楽が披露されます。

 今日は、渋谷キャンパス若木タワー18階有栖川宮記念ホールで合同練習が行われました。こちらは当日舞われる舞楽の稽古の様子です。本番で着用する装束をまとい、学生たちが演奏する雅楽に合わせる本格的な稽古でした。 「観月祭」の観覧は無料で、事前申し込み等は不要です。教職員、学生のみなさんはもちろん、一般の方々のご来場をお待ちしています。

東都大学野球(対拓殖大戦2回戦)

再三好守を見せた遊撃手・柴田君 本日午前10時30分から神宮球場で、東都大学野球秋季リーグの拓殖大戦2回戦が行われました。昨日の試合で勝ち星を挙げている本学は、新ヶ江一聡君(経営2)が先発。打たせて取る投球で6回途中までを投げ、再三走者を許すものの2失点でリリーフ陣にマウンドを譲りました。(写真は、再三好守を見せた遊撃手・柴田竜拓君(経3))

 打撃陣は、拓殖大の先発・佃君の前に散発6安打で得点を挙げることができず、今季2度目の完封負けを喫しました。

拓 010 001 001 3
國 000 000 000 0

 

 明日は、午後1時から拓殖大学との3回戦が予定されています。

英語で日本文化体験(能楽鑑賞)


英語での解説を受ける学生 本日「英語で日本文化体験(能楽鑑賞)」が行われ、学生12人が観世能楽堂(渋谷区・松涛)を訪れました。文学部外国語文化学科では文化発信型英語力開発活動の一環として、日本文化体験企画を行っており、今回で2回目となります。

 まずは稽古場で能楽師・野村昌司さんから、能の舞台、お面、演者、楽器に関して英語で解説を受けました。その後、足袋を履き、実際に稽古で使われている舞台上で、歩き方を野村さんから教わります。能では、独特のかかとをつけた歩き方をしますが、学生も見よう見まねで挑戦していました。最後に、「謡」の体験として、野村さんに倣い、祝詞祝言「高砂」を謡いあげました。参加者の大半が初めて能楽鑑賞という中、英語での説明に苦戦しつつも、伝統芸能の世界への理解を深めていました。

 
能の舞台を経験 その後能楽堂に場を移し、一般の方とともに「観世会荒磯能」を鑑賞。本日の演目は、能「芦刈」「熊坂」他で、荘厳な雰囲気の中で、能楽の独特の所作、謡を鑑賞しました。

 海外の方に日本の伝統文化を発信するためには、まずは自らその文化に触れることが重要です。今日の経験がその足がかりとなったのではないでしょうか。

小川直之教授、朝日新聞「be」取材

小川直之先生、朝日新聞の「be on Saturday」の取材中 本日お昼前に、文学部教授の小川直之先生が朝日新聞の「be on Saturday」の取材を受けました。

 取材内容は、年中行事や通過儀礼などの日本における民俗事例ついてでした。
 11月中旬には取材内容が掲載される予定ですが、掲載後は「メディアクリップ」でご案内する予定です。

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