2014年10月03日(金)の記事一覧

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学びへの誘い@新潟(準備)

國學院大學学びへの誘い「戦国・織豊期の古文書」新潟会場の設営風景 明日から13日(月・祝)まで、新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」で第10回國學院大學学びへの誘い「戦国・織豊期の古文書」新潟会場が開催されます。  
 今年は今まで札幌市、滝川市、松本市、と続き、新潟会場で4会場目です。今年度は本学図書館所蔵の武家文書が中心の展示会ですが、新潟会場は新潟大学附属図書館と共催しており、当図書館所蔵の「堀家文書」も展示されます。
 歴史を一端を示す本物の文書を間近で見られる貴重な機会です。近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


 なお10/11(土)の矢部健太郎文学部准教授の講演会「豊臣政権と上杉家―上洛・「清華成」と儀礼認識―」は、申し込み期日は過ぎましたが、まだ席に余裕があります。
 参加ご希望の方は、広報課にご一報ください。

セミナー「新会計基準の基本構造と財務の戦略課題」

 公演を聞く参加者の様子本日午後1時から、NPO法人大学職員サポートセンター主催による研修セミナー「新会計基準の基本構造と財務の戦略課題」が渋谷キャンパス若木タワー会議室において開催されました。

 平成27年度から、私立大学などを運営する学校法人の会計基準が43年ぶりに大きくかわります。今回の改正で、財務状況の評価が今までと違ってくることが予想されるなか、新会計基準の基本と財務課題の理解を目的に開催された今回のセミナーには、首都圏を中心とした私立大学の財務関係担当者と本学の職員ら70名が参加しました。

講演する西井氏 冒頭に主催者を代表して、大学職員サポートセンターの澤田進理事長があいさつをした後、第一部として西井泰彦氏(京都学園副理事長)が「新会計基準の基本構造と財政課題」をテーマに講演。これまでの会計基準と改正後の違いについて、公教育を担う学校法人の経営が、社会にわかりやすく説明する仕組みが求められているとする改正の背景を踏まえて解説しました。

講演する佐柳常務2 続いての第二部では、佐栁正三氏(本学財務担当常務理事)が「戦略的予算編成と実際」をテーマで講演しました。平成26年3月時点で、外部企業より「AA(安定的)」の格付けを取得している本学。その評価を得るまでに至った財務面からの具体的な改善策や、学校法人の永続性を前提とした今後の戦略について講演しました、また施策だけでなく、それらを推進するための人材についてもふれ、経営視点に立った職員の財務・予算に対する理解促進と、個々が能力を発揮できる組織体制も大切であると強く伝えていました。

 研修終了後は、管財課職員誘導のもとで希望する参加者に対して、図書館や博物館を中心に見学会が行われました。

 

「Miss & Mrコンテスト」リハーサル

舞台に上がり全体ミーティングを行うIdeedメンバー イベントサークル「Ideed」(アイディード)が、本日、午後4時から渋谷キャンパス百周年記念館講堂で、今年度のミス・ミスターコンテストのリハーサルを行いました。当日は、ファイナリストに選ばれた10人がステージ上で特技などを披露。ギャラリーに対して、最後のPRを行います。本日は、当日の流れや映像・音響設備の操作チェックを行いました。

 同コンテストは、11月20日(木)4時30分から渋谷キャンパス百周年記念館講堂で開催されます。事前予約は不要です。今年のミス・ミスターは誰の手に輝くのか、学生の皆さん、ぜひお越しください。

万葉定食(カフェラウンジ万葉の小径)

カフェラウンジ「万葉の小径」 たまプラーザキャンパスのカフェラウンジ「万葉の小径」の人気メニュー「万葉定食」。以前は「和定食」として提供されていましたが、現在は、「万葉定食」と「お魚定食」の二つに分かれています。

彩りも鮮やかな「万葉定食」 「万葉定食」は基本的に日替わりメニューとなっていて、本日のメインは「豚肉の梅しそはさみ焼き」でした。副菜も枝豆とキャベツの入った卵焼きなど彩りも鮮やかです。値段は500円。ボリュームも満点で食べ盛りの学生も満足できる定食です。

 まもなくオープンから1年を迎える「万葉の小径」。足を運んでみてはいかがでしょうか。

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