2014年01月26日(日)の記事一覧

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第60回あつぎ駅伝競走大会

 厚木市・厚木市教育委員会主催の第60回あつぎ駅伝競走大会が、本日荻野運動公園競技場を発着点に行われ、本学陸上競技部Aチームが2時間5分11秒の大会新記録をマークし、大学の部で優勝しました。

 大会は、地区対抗、女子、高校、大学、一般の各ブロックに分かれて行われ、高校、大学、一般の各ブロックは42.195kmを6区間に分けてレースが展開されます。大学の部には、箱根駅伝に出場した6大学を含む8大学12チームがエントリーしました。各校とも箱根駅伝経験者が名前を連ねる中、本学は、2チームがエントリー。Aチームには沖守怜君(3区・健体3)と大下稔樹君(6区・経ネ3)の2人の今年の箱根駅伝経験者が区間エントリーしました。

 レースは、2区の池田将典君(経3)が区間賞。中盤でトップに立つと、そのまま逃げ切り、最後は大下君がガッツポーズでゴールテープを切りました。

 本学の優勝は55回大会以来。総合17位に終わった今年の箱根駅伝から3週間余り。箱根駅伝総合2位の駒澤大学をはじめ箱根駅伝の常連校を抑えての優勝は、新チームの飛躍にとって大きな弾みとなったのではないでしょうか。

 このほか、地区対抗の部(6区間、21.0975km)では、同部の長距離女子選手・橋本萌さん(健体3)が小鮎Aチームで2区を走り区間賞を獲得。同チームの優勝に貢献しました。

シンポジウム「古代東アジア・東ユーラシアの対外交通と文書」

シンポジウム「古代東アジア・東ユーラシアの対外交通と文書」 本日午前10時から、渋谷キャンパス120周年記念1号館1203教室で、シンポジウム「古代東アジア・東ユーラシアの対外交通と文書」が開催されました。
 このシンポジウムは、本学の金子修一文学部教授が代表となった、平成23~25年度科研基盤研究(C)「8~10世紀東アジア外交文書の基礎的研究」を基に、日本と渤海・新羅・中国(南朝宋・隋・唐)の国書関連史料の長年にわたる検討の成果を集成して出版された、訳注集『日本古代の外交文書』の刊行を記念して催されたものです。

 6人の研究者を迎えたシンポジウムは、午後5時まで続き、50名を超える参加者は、熱心に発表内容を聞いていました。
 写真は、荒川正晴大阪大学大学院文学研究科教授の発表「唐の対外交流と通行証」です。

 シンポジウム終了後、会場を変え、懇親会に移りました。

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