2014年01月25日(土)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

第24回 横浜市学校院友会総会

 本日18時より、横浜市中区の重慶飯店別館において横浜市学校院友会総会が開催されました。

 
 横浜市学校院友会は、横浜市内の小中学校をはじめ教育機関に勤務している院友(卒業生)やそのOBら約400名が所属する会です。24回目となる今回の総会には、62期から横浜市教員に平成26年度採用が決まった122期まで幅広い世代約40名が参加しました。

 冒頭に会長である小野寺洋明氏(85期文)による平成26年度役員案と会計報告が提示され承認されると、次期会長となる久保田あかね氏(85期文)が抱負とともに「小学校現場においてインターンシップとして國學院生を多くみかけるようになった。とにかく一生懸命に動いていて頼もしい」などのエールを在学生に向けて贈りました。
 続いて本学副学長の加藤季夫人間開発学部教授が、本学の教育・研究組織の改変や教職の國學院としての教員養成に対する取組みなどを紹介するとともに、本年度の教員採用実績などを報告しました。

 

  その後、会が懇親会へと進むと交流は一気に進み、参加者からは國學院大學に対する思い出や在学生に対しての期待やアドバイス、励ましの言葉が次々に贈られました。一方で新規採用が決まった在学生たち(写真左)からは「今までは同じ学年の横のつながりが中心でした。教員として不安な面も多いが、これほど多くの諸先輩方と縦のつがりがあることを知って嬉しく思う。」といった感想が次々と述べられ、その都度大きな拍手を浴びていました。

 

 

 

 最後は全員で校歌を合唱(写真右)。小野寺会長による三本締めにて会は午後8時半ごろお開き。参加者は来年の総会での再会を互いに約束しあいながら家路につきました。

税理士合格者祝賀会

全員で記念撮影 本日、午後6時から渋谷キャンパス学術メディアセンターカフェラウンジ「若木が丘」で税理士合格者祝賀会が開催され、合格した2人を祝うため多くの教員や先輩税理士の卒業生、後輩の大学院生が集まりました。

 開会の挨拶として菅井益郎大学院経済学研究科委員長・経済学部教授から祝福の言葉が贈られ、続いて経済学部を代表し尾近裕幸経済学部長・教授が挨拶、秦信行入学担当理事・経済学部教授の発声で乾杯しました。

合格した山本さん(右)と桑原さん(左) 合格者の山本里美氏(平22修・博前経)からは「卒業してからも、先生の”念ずれば思いは通じる”の言葉を胸に頑張ってきました。これからも覚悟を決めて頑張ります」と、指導にあたった小宮山隆経済学部教授への感謝の気持ちが伝えられました。つづいて同じく桑原翔氏(平23修・博前経)からは「この度、晴れて合格することができたが、先輩税理士の方々と肩を並べて仕事をするには更に勉強しなければならない。税理士としての社会的責任の重みを感じつつ頑張っていきたい」と今後の抱負が述べられました。

スタディーツアー「陸奥金華山と女川の震災復興に学ぶ」報告会

司会と説明を務めた深澤太郎研究開発推進機構助教 昨年12月14日から2日間の日程で実施されたスタディーツアー「陸奥金華山と女川の震災復興に学ぶ」の報告会が、本日午後4時30分から渋谷キャンパス学術メディアセンター会議室06で行われ、ツアーに参加した学生や教員を中心に約20人が参加しました。

感想を述べる参加学生 冒頭、同企画の責任者を務めた黒崎浩行神道文化学部准教授が挨拶、各報告に移りました。はじめに、本学博物館の石井匠学芸員からスタディーツアーの行程が説明され、つづいて参加学生が感想を述べました。東日本大震災の傷跡が未だに残る被災地の現状について、参加することが出来なかった他の聴衆者も真剣に耳を傾けていました。

講演会 特別展「日本信仰の源流とキリスト教」

講演会 特別展「日本信仰の源流とキリスト教」 本日午後1時30分から、渋谷キャンパス学術メディアセンター1階の常磐松ホールで、昨日本学博物館でミュージアムトークをされた、安高啓明西南学院大学博物館学芸員による講演会「日本宗教史のなかのキリスト教ー伝来から近代教育までー」が開催されました。

 この講演会は、現在本学博物館で開催中の特別展「日本信仰の源流とキリスト教」との連携企画で、特別展の共同企画先の西南学院大学博物館学芸員をお招きし、安高学芸員にご講演頂いたものです。

 講演では、日本における宗教史の中でのキリスト教の流れに焦点を当て、フランシスコ=ザビエルからはじまるキリスト教伝来から、禁教下での日本の政策・対応、そしてキリスト教解禁へと、近世・近代における日本のキリスト教対応について、現在の特別展資料の紹介を交えながら、説明されていました。

 安高学芸員の流暢な講演に、約100名の聴衆は熱心に聴き、質疑の時間や終了後も、積極的に質問をしていました。
 この後、改めて博物館の特別展に足を運ぶ参加者も多く、講演内容を展示資料で確認していました。

 博物館での特別展は、来月末まで開催されています。これを機会に、是非特別展にも足をお運びください。

新年院友交歓会

鏡開き 本日午後5時から、院友会館地下大ホールでは恒例の新年院友交歓会が開催され、約150名の院友(本学卒業生)が集いました。

 開会に引き続き、国歌斉唱、吉田茂穂院友会長挨拶、赤井益久本学学長による来賓祝辞、明治神宮より頂いた樽酒の鏡開き、そして坂口吉一本法人理事長の乾杯の発声で懇談になりました。

 

交歓会懇談 途中、院友会がスポーツ振興基金を贈呈して支援している本学の強化3部会(柔道部、陸上競技部、硬式野球部)の監督や主務ら学生も挨拶に立ち、それぞれ近況や今後の目標等について報告、こちらにもあたたかい声援が送られていました。

 

福引き 会の終盤には恒例の福引大会が行われ、今年も落語家の三遊亭遊吉師匠の進行の下、会場は大いに盛り上がりました。

 最後に参加者全員で國大小唄、校歌斉唱で締め括られ、和やかな会も閉会となりました。

国史学会1月例会

国史学会1月例会 本日午後1時30分より、渋谷キャンパス120周年記念1号館1404教室で、国史学会1月例会が行われました。
 例会の発表は、難波美緒氏(早稲田大学大学院博士後期課程)の「桓武朝における仏教政策の転換―賢璟との関係性―」と、鈴木裕之氏(明治大学文学部助手)の「滝口の設置と展開―とくに治安維持の側面から―」の2本でした。
 写真は鈴木氏の発表です。

テレビドラマ撮影

Dr.DMAT撮影シーン 本日朝から、3号館2階の学生食堂「メモリアルレストラン」で、テレビドラマの撮影が行われました。
 撮影されたのは、1月スタートのTBS系連続ドラマ「Dr.DMAT」。病院の食堂シーンとして、メモリアルレストランを使ってのロケとなりました。

 写真は、食事シーンの撮影の様子です。緊迫した「災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team = DMAT)」のドラマの中で、どの様なシーンになるのでしょうか。

 本日の撮影の放送日等決まりましたら、改めてお知らせする予定です。是非ご覧ください。

第7回成人加冠式

記念撮影 神道文化学部が主催する第7回成人加冠式が、渋谷キャンパス120周年記念2号館祭式教室で午後2時から執り行われました。

 加冠式とは奈良・平安時代の成人儀式で、貴顕社会において最も重要な通過儀礼でした。

加冠役を務める嵐教授 他学部からも参加者を募って2年目となる今年は昨年度と比べ、倍以上の他学部生の参加があり、すっかり大学全体のお祝いとして定着してきたようです。(男子:神道文化学部11人,他学部5人、女子:同12人,17人)
 加冠之儀では、神道文化学部は武田秀章副学部長・教授、嵐義人教授、笹生衛教授が、他学部は、野呂健文学部長・教授、尾近裕幸経済学部長・教授、坂本一登法学部教授がそれぞれ加冠役となりました。

武田副学部長に答辞を読み上げる芹口君 そして、武田神道文化学部副学部長による祝辞の後、新成人を代表し芹口明憲君(神文2)が答辞を述べました。

大学神殿報告之儀 その後、神殿に移り保護者が見守る中、大学神殿報告之儀が執り行われました。

職員から祝福を受ける新成人 祭式教室に戻る際、若木タワーの事務局エリアを回り、本学教職員へ滞りなく式が終了した旨を報告しました。途中、職員から祝福の言葉をかけられる一幕もあり、緊張のほぐれた学生も笑顔で返答。事務局も和やかな雰囲気に包まれました。

浦安の舞 祭式教室に戻ると祝賀之儀が行われ、学生有志による楽と祭祀舞が披露されました。最後は恒例となった記念撮影をし、2時間にわたる成人加冠式は無事に終了しました。

 

前へ

次へ