2013年12月25日(水)の記事一覧

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公益社団法人日本プロサッカーリーグとセカンドキャリア特別選考入学試験に関する協定調印式

 このほど、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)と本学は、プロサッカー選手の「セカンドキャリア特別選考入学試験に関する協定」を結ぶことになり、本日正午、JFAクラブハウス内のJリーグ本部で調印式を行いました。Jリーグからは大東和美チェアマン、大河正明理事・管理統括本部長、窪田慎二管理統括本部企画部部長らが、本学からは赤井益久学長、新富康央人間開発学部長・教授、秦信行理事・入学部長・経済学部教授らが出席しました。調印式は、協定書に大東チェアマンと赤井学長がそれぞれ署名捺印をして10分ほどで終了しました。

 今回の協定は、Jリーグが推薦する元プロサッカー選手を将来、教育者・スポーツ指導者として有用な人材を育成するための「セカンドキャリア特別選考試験」を新たに設け、一定の条件のもとで國學院大學人間開発学部健康体育学科に受け入れるものです。入学者は在学中に大学から経済的な支援を受けることができます。平成26年度入試から同入試制度を実施する予定で、プロサッカー選手として実績を積み、次世代への教育にむけて志の高い方が入学され、ステップアップする過程を支援していきたいと、懇談の席上、双方から今後への期待が語られていました。

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