2013年12月23日(月)の記事一覧

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松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会

副賞のトロフィー 第27回松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会が、午前9時30分からたまプラーザキャンパス体育館で開催されました。
 北は青森から南は長崎まで62校が参加。各校5人ずつの団体戦でこちらの優勝カップを目指します。会場には部員のほか保護者の方など関係者が多数訪れ、2階席からも観戦していました。

 11時から14時30分まで、今秋オープンしたカフェラウンジ万葉の小径が臨時オープンし、定食や焼き立てパン、コーヒーなど、メニューを限定して提供しました。

決勝戦_先鋒_伊藤(修徳)対村上(崇徳) 国際柔道連盟(IJF)は、今年から試験導入していた新ルールを来年から2016年リオデジャネイロ五輪まで適用すること決定。本大会も新ルールを導入。帯より下への攻撃も反則となるため、レスリングスタイルの柔道が消え、組み合う柔道が繰り広げられていました。

審議中 また、試合場には1名の審判のみで、二人の審判が場外の審査員席でチェック。審判に確認が必要なときは、審査員席の審判と協議し、判定をくだします。

小川雄勢選手(修徳高校2年)による抑え込みが決まった瞬間 抱え込みも今までの25秒から20秒で一本とみなされるため、決勝戦の勝敗をわけたのも、副将戦での小川雄勢選手のこの抑え込み一本でした(それ以外の4戦は引き分け)。

表彰状授与 優勝は、修徳高等学校(東京)、2位は白鴎大学足利高等学校(栃木)、3位が崇徳高等学校(広島)と国士舘高等学校(東京)。優勝した修徳高等学校には、賞状と松尾三郎杯のカップが赤井益久学長の代理として秦教授から授与されました。また、上位4校から5人の優秀選手が選ばれ表彰されました。

 この大会は、故松尾三郎元理事長の柔道振興へ尽くされた功績を顕彰することなどを目的に、本学柔道部が主催、2011年から毎日新聞社の後援をいただき実施しています。

 新チームに代替わりしたばかりで、1・2年生の気合いあふれる一日となりました。

陸上競技部箱根駅伝必勝祈願祭@明治神宮

 新春の箱根駅伝に4年連続で出場する陸上競技部の「箱根駅伝必勝祈願祭」が、15時15分から明治神宮で執り行われました。 
 前田康弘陸上競技部監督以下、1次エントリーの16選手とマネージャー、大学・陸上部関係者も合わせて総勢約30名が参列、本番での健闘、快走を祈願しました。

 

 こちらは正式参拝の模様。前田監督が代表して玉串を奉納、選手たちも監督に合わせて拝礼しました。
 この後、神楽殿にて「祈願祭」が執り行われ、必勝御守等をいただきました。

 

 

 参拝後には「選手激励会」が催され、前田監督そしてキャプテンの寺田君から、応援への感謝の気持ちとともに、チーム全体力で箱根路に臨むという力強い言葉が、発せられました。

 今年も先輩からのエールとして、陸上部OBで第79回箱根駅伝で10区を走り、卒業後明治神宮に奉職した片山敦輝さん(平成15年卒、111期)からも激励の言葉が送られました。

 

 

 第90回東京箱根間往復大学駅伝競走「箱根駅伝」まで、いよいよあと10日となりました。
 新春の箱根路での彼らの快走にご期待ください。TVの前はもちろん、ぜひ沿道での直接のご声援もよろしくお願いいたします。ここ取材日誌でも当日最新ニュースを流せるように頑張ります。

 また、Twitterでは選手への応援メッセージや、箱根駅伝当日の沿道の最新情報をつぶやく応援キャンペーンも始まっています。こちらでも、御声援をお待ちしています。

門松@たまプラーザ

門松@たまプラーザキャンパス たまプラーザキャンパス正門前にも門松が設置され、来校者を迎えています。

 

天長祭

 本日は天皇誕生日。渋谷キャンパス神殿では午前11時から、役教職員が参列して天長祭が斎行されました。
 薄曇りで陽も差さず、予想最高気温9℃という冷え込みの中での斎行となりましたが、祭祀内で「君が代」の斉唱もあり、厳粛な雰囲気のもとで陛下の誕生日をお祝いしました。

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