2013年12月19日(木)の記事一覧

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神奈川産学チャレンジプログラム 優秀賞受賞

 社団法人経済同友会が主催する第10回神奈川産学チャレンジプログラム表彰式がパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催され、本学経済学部の金子ゼミに所属する学生チームが優秀賞として表彰されました。

 本プログラムは、産学連携による人材育成を目的とした課題解決型研究コンペで、同社団法人の会員企業より各種提示されたテーマに対して、学生チームが研究レポート提出とプレゼンテーションを実施。企業による審査を経て優秀な研究を表彰するものです。

 10回目となった今回は、18大学から245チーム・770人が参加。金子ゼミの学生チーム4名は提示課題「会計事務所における真空マーケット」について取り組み、優秀賞を獲得しました。チーム代表の渡邉藍子さん(経営3)は「プレゼンテーションでは、厳しいコメントが多かったので、受賞の連絡には本当に驚いた」と感想を語っていました。

箱根駅伝応援ボランティア説明会

参加に謝辞を述べる大森総監督 本日、渋谷キャンパスの学術メディアセンター常磐松ホールで午後4時10分から第90回箱根駅伝応援ボランティア説明会が開催されました。事前登録をした学生ボランティアと職員ボランティアが集まり当日の流れを確認するもので、挨拶に立った大森俊夫陸上競技部総監督・人間開発学部教授から「沿道からの声援は選手が振り絞る最後の力の源泉となる」と語り、ボランティアスタッフへの感謝の言葉が述べられました。

応援フラッグについて説明する学生アドバイザーの佐藤君 その後、各ポイント担当者の発表・作業内容・のぼり旗の作り方などを学生生活課員が説明しました。また、在学生からの応援メッセージを書き込んだ応援フラッグについて、主体となって活動した学生アドバイザーの佐藤隆一君(法4)から説明があり「メッセージを書き込む在学生からも数々の応援の言葉をかけられた。現地に足を運ぶことができない在学生の分も、めいいっぱい応援したい」と語りました。

在学生からの応援メッセージが書き込まれたのぼり旗 箱根駅伝当日は、往路・復路ともに17箇所に本学の応援ポイントを設ける予定です。ボランティアスタッフに登録していない学生や卒業生の方も当日の飛び入り参加は自由です。各応援ポイントの詳細は国学院大学院友会のホームページで公開していますのでこちらでご確認ください。1月2日・3日は応援ポイントに行って皆で選手を応援しましょう。

卒業論文提出最終日(文・神道文化学部)

卒業論文提出@渋谷キャンパス 本日が文学部と神道文化学部(平成 17 年度以前入学)の卒業論文提出の最終日。渋谷キャンパスでは、午後1時50分から午後6時までは、提出場所を教務課から会議室02に移して卒業論文を受理しました。
 昨日までに約7割の方が提出されていたので、混乱もなく、無事受理が進んでいきました。

 明日は、人間開発学部の卒業論文提出の締切日となります。こちらの受付は午後4時30分まで、たまプラーザキャンパスとなりますので、余裕をもってご提出ください。。

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