2013年12月12日(木)の記事一覧

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総合防災訓練@たまプラーザキャンパス

 本日たまプラーザキャンパスでは、お昼過ぎより総合防災訓練が行われました。

 先ず第1部として避難訓練を実施。
 2時限目終了の午後0時15分に、震度6の地震発生を想定し、校内放送で防災訓練実施を説明した上で、地震発生放送を発信。
 また衛星電話を使用して、渋谷キャンパスに地震発生と対策本部設置を報告から避難訓練がはじまりました。

 避難誘導班は校舎内の状況を確認しながら、避難場所のグラウンドに促し、グラウンドには参加した学生・教職員たちが集合し、避難者の集計を取りました。

 対策本部が1号館1階の事務課からグラウンドに移動して、避難者の確認が取れた頃には終了予定の午後0時40分。参加者約700名が無事グラウンドに避難できました。
 成田信子人間開発学部副部長より総括があり、総合防災訓練の第1部は終了です。

 

 引き続き第2部では、「トリアージ」について保健室より説明がありました。トリアージとは、災害地等現場で治療や搬送の優先順位をつけて、負傷者を分類することです。これにより、緊急対応を機能的に遂行できます。
 避難所の現場では、トリアージの責任者の下で、トリアージ・タグで負傷具合を4分類され、対応の順番が明確化されるなど、その対応等の説明がありました。

 また、青竹と毛布を使用した簡易担架の作製方法の説明もあり、大柄の学生を運べる簡易担架に、参加者は皆感心していました。

 

 緊急や避難の現場では、誰が支援者になるか負傷者になるかわかりません。まして多くの生徒を対応する教員を志望する人間開発学部の学生には、有益な訓練になったことでしょう。担架等緊急用具も学校でせいぜい1つか2つしかありません。多量の負傷者が予想される大規模災害の際、簡易担架の作製は必須の技術のはずです。
 是非今日の訓練が現場で活用できるようにしてください。

『デッドヒート3』

 前巻に引き続き、本巻も執筆にあたり、本学陸上競技部前田監督・部員のみなさんが取材を受けました作品「デッドヒート3」(須藤靖貴著、角川春樹事務所刊、ハルキ文庫)が明後日発売予定です。発売日を前に、本日著者から贈呈本を頂きました。
 今回も謝辞も記していただきました。

 主人公・走水剛(はしりみずたける)は3年生。裏表紙の紹介によると、今年の箱根駅伝で彼の任されたの区は・・・・・。
 新春の本番を前に、陸上競技部がモデルになった本作品で箱根駅伝を楽しむのは如何でしょうか。

箱根駅伝出場横断幕&応援のぼり旗@二子新地駅

 たまプラーザ駅に設置された同日12月9日(月)から、本学陸上競技部合宿所の最寄り駅・東急田園都市線二子新地駅にも、今年も箱根駅伝出場横断幕が設置されました。

 

 また二子新地駅前の商店街では、町をあげて陸上競技部の応援をしてくださっています。大山街道をはじめ、商店街のいたるところにのぼり旗がはためき、地元の盛り上がりが伝わってきます。
 地元の皆さんからの熱い応援も力に、1月2日・3日、選手たちは力いっぱい箱根路を駆け抜けます。
 ご声援をよろしくお願いいたします。

 

英語解説つきの能楽鑑賞体験

 外国語文化学科が主催する「國學院英検」関連の日本文化体験イベントとして、英語解説つきの能楽鑑賞体験が本日、渋谷区松濤にある観世能楽堂で行われました。能楽師による英語での解説と、観世会荒磯能を鑑賞するプログラムで、13人の学生が参加しました。

 英語講義は、観世能楽堂の協力により、アメリカ留学経験のある能楽師の方が担当。能楽のあらましから、実際に能舞台に上がっての体験まで内容の濃い講義となりました。

 その後、「小袖曽我」、「鉄輪」などを鑑賞しました。

 「國學院英検」関連の日本文化体験イベントとして、現在「英語で日本文化体験(お点前)」の参加申し込みを受付中です。日本の文化や生活様式など、身近にある事象を外国語で表現することは、想像以上に難しいもの。新しい視点で日本を再発見できる機会かもしれません。

陸上競技部箱根駅伝壮行会

 陸上競技部箱根駅伝壮行会が午後0時10分から渋谷キャンパス中庭で開催されました。12月10日に箱根駅伝の出場メンバーエントリーした16名の選手紹介や、全學應援團、ドリル競技部、吹奏楽部による応援パフォーマンスが行われました。

 始めに、赤井益久学長が挨拶に立ち、「みんなの声援で背中を押すので、箱根の風となってほしい」と選手へ激励の言葉を送りました。続いて大森俊夫陸上競技部部長・人間開発学部教授と前田康弘同部監督があいさつし、前田監督は「目標は総合5位。部員全員で戦う」と今回の目標を語りました。

 エントリーメンバー16人の紹介の後に、箱根駅伝当日には、大手町と箱根で選手たちを応援する全學應援團、ドリル競技部、吹奏楽部による応援パフォーマンスが披露されました。

 また、会場に集まった人たちには、第90回箱根駅伝出場記念陸上競技部のカレンダーとオリジナルメガホンが配られました。

応援メッセージフラッグ

 選手たちが登壇した特設舞台の両脇には、学生アドバイザーが呼びかけて募ったみなさんの熱いメッセージを書き込まれた「応援メッセージフラッグ」が立てられました。こ ちらの幟は1月2日・3日の駅伝当日、スタートとゴールに設置します。マスコミ各社による記念撮影の際には、選手たちの両脇を固める形で写真に納まっていました。

 メッセージフラッグは終了しましたが、Twitterで応援キャンペーンは引き続き実施しています。選手への応援メッセージや、箱根駅伝当日の沿道の最新情報をつぶやいてみてください。

 みなさんの声援が選手たちのパワーになります。沿道で、テレビの前で、Twitterで、ご声援のほどよろしくお願いします。

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