2013年12月08日(日)の記事一覧

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高校生対象コンテスト懇親会

 表彰式終了後両コンテスト関係者が合流し、午後1時ごろから若木タワー18階有栖川宮記念ホールで懇親会が開かれました。会場内では、高校生たちがお昼を食べながら審査員の先生や他の受賞者と歓談が多く見られました。 最優秀賞を受賞した生徒や、学校賞を受賞した高校の先生のあいさつでは、賞状を受け取った今の気持ちや、これまでの活動などを語っていました。
 両コンテスト受賞者の方々が、今後の各方面で活躍されることを祈っています

神道宗教学会学術大会(2日目)

 昨日に引き続き、神道宗教学会学術大会が渋谷キャンパスで行われていました。午前10時から午後5時まで、若木タワー5階の教室を使ってが研究発表が4つの部会に分かれて実施されました。写真は、午後2時20分から藤本頼生神道文化学部専任講師、黒崎浩行同准教授ら6人による「神道と自然災害―神社に遺された自然災害伝承からみるー」と題したパネル発表の様子です。

第9回地域の伝承文化に学ぶコンテスト表彰式

受賞者と審査委員で記念撮影 本日、午前11時から渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで第9回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテストの表彰式が執り行われました。

 

主催者を代表して赤井学長が挨拶 冒頭、主催者を代表して赤井益久学長が「本学では、伝統と創造・個性と共生・地域性と国際性という3つのビジョンを打ち立てているが、本コンテストは本学のビジョンに合致した意義のあるコンテストであると言えます。自らが生まれ育った”ふるさと”を再認識する活動はとても大変意義のあるもので、今後は、自身の研究活動もさることながら、後輩達へその精神を受け継いでいってください」と挨拶しました。

表彰式では表彰状と盾が贈られた その後、若木育成会副会長の髙島佳代子氏、院友会常務理事の玉井浩二氏が来賓としての祝辞を述べ、各受賞者への表彰式に移りました。表彰式終了後には優秀作品のプレゼンテーションも実施され、スライドを使いながら研究活動の概要を紹介しました。

研究成果を紹介 続いて審査員から、小川直之本学文学部教授が全体について、新谷尚紀本学文学部教授が研究レポート部門について、西角井正大国立劇場おきなわ運営財団理事が映像作品部門について、花部英雄本学文学部教授と佐藤美穗本学客員教授が民話創作部門について、それぞれ講評が行われ終了しました。表彰式終了後は受賞者と審査員で記念撮影を行い、その後、若木タワー有栖川宮記念ホールで行われる懇親会へと移動しました。

第17回全国高校生創作コンテスト表彰式

 第17回全国高校生創作コンテストの表彰式は、11時から若木タワー地下1階会議室02で行われました。 今年度は、短篇小説、現代詩、短歌、俳句の4部門に、全国から12000点を超える応募があり、厳正な審査によって選ばれた佳作以上の入賞者・入賞校が出席しました。

 表彰式では、赤井学長から表彰状が授与された後、短篇小説の部は、直木賞作家の北村薫氏(写真)、現代詩の部は詩人の西岡光秋氏、短歌の部は、歌人の田中章義氏、俳句の部は、俳人の佐川広治氏、から講評をいただきま した。先生方からは、選考の経緯や作品についての評価をされるとともに、「言葉で表現することの大切さ」など次代を担う高校生たちに熱いメッセージが送られていました。

 最後に、入賞者と審査員等全員で記念撮影におさまり、1時間ほどで終了しました。

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