2013年12月07日(土)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

高校生対象コンテスト準備

 明日開催される第17回全国高校生創作コンテストと第9回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト、高校生対象の2つのコンテスト表彰式の準備を、主催の本学広報課と高校生新聞社、そして学生アドバイザーとともに行いました。
 こちらは「地域の伝承文化に学ぶ」コンテストの表彰式会場の準備風景です。

 両コンテストとも佳作以上の入賞者・入賞校をお招きして開催します。
 受付は若木タワー1階で行います。記者会見のときなどに使う市松パネルが目印です。

 皆さんのお越しをお待ちしております。

学生のための和歌講座

 前期に引き続き、後期も神道文化学部、専攻科、別科、大学院文学研究科神道学・宗教学専攻の学生を対象とした田中章義先生による和歌講座が、120周年記念1号館1103教室で午後0時50分から行われました。
 後期第1回目の本日は、渋谷キャンパスの自然や環境に触れながら、参加者一人一人が31字に想いを込めていました。第2回もどのような回になるか、楽しみです。

神道宗教学会第67回学術大会

 本日と明日、渋谷キャンパスでは、神道宗教学会第67回学術大会「国際比較の中の「神道」と「国家」」が開催されています。

 本日は常磐松ホールを会場に、学術シンポジウムが開催され、3名の発題者の発表、そしてその後総合討議並びに質疑が行われました。

 なお明日は研究発表で、午前10時から若木タワー5階の4会場で、4つの部会で発表が開催されます。詳細は学会ホームページでご確認ください。

中國學會第205回例会

 中國學會第205回例会が午後2時から120周年記念1号館1302教室で開かれました。今日は、女子聖学院高等学校非常勤講師の高橋治世氏(写真)、本学兼任講師・無窮會専門圖書館圖書専門委員の谷本玲大氏の2人が発表を行いました。

大雪

 本日は、二十四節気の一つ「大雪(たいせつ)」。このころから雪も降り方が激しくなるという日です。今日の東京は、冬の青空が広がり、穏やかな一日となりました。渋谷キャンパス正門付近に植えられているやまもみじは徐々に色づき始めています。

 風邪などの感染症が流行する季節です。うがい手洗いなどで予防を行い、忙しい師走を乗り切りたいものです。

日本語教育研究会

研究発表を行う賈さん 本日、渋谷キャンパス1号館1406教室で第15回国学院大学日本語教育研究会が開催され、午後1時から始まった研究会に約30人が参加しました。一番最初に本学大学院生の賈筱玥さん(博前文・2年)が、「日本語教育文法における複合格助詞の研究ー「に対して」「にとって」と中国語の介詞”対”を中心にー」と題し発表を行いました。その後も、本学大学院生3人と本間美奈子本学兼任講師、台湾・文藻外語大学欧亜学院日本語文系の泉史生兼任助理教授がそれぞれ研究発表を行いました。

ミュージアムトーク

獅子舞の伝来時期について語る齋藤学芸員 本学博物館では、本日午後2時からミュージアムトーク「獅子舞のはなし」が開催され、約20人が聴講しました。お正月にはつきものの「獅子舞」について、齋藤しおり学芸員が解説。大陸から伝来した時期や、日本で使われている獅子の分類、獅子舞の系統などの説明、また、日本各地に伝わる獅子舞の紹介がされました。

前へ

次へ