2013年12月02日(月)の記事一覧

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『2013 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)

  その年の話題となった新語、流行語を決める『2013 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)の表彰式が、東京會舘で午後5時から行われました。同賞は今年で30回目。主催する自由国民社が出版している『現代用語の基礎知識2014』には、石井研士神道文化学部教授が宗教、久保田裕子経済学部教授が消費者問題、山西治男文学部教授が若者の項目を執筆しています。

  今年は例年になく流行語が多く生まれ、今日の年間大賞の決定にも注目が集まりました。会場には、多くの報道陣・テレビカメラがひしめき合い、その時を待っていました。

  トップテンに選ばれた10のことばと受賞者が紹介され、いよいよ年間大賞の発表。「じぇじぇじぇ」「倍返し」など過去最多の4つの同時受賞が発表されると、会場からはどよめくが起きていました。

  さらに、審査委員特別賞として、「被災地が、東北が、日本がひとつになった 楽天、日本一をありがとう」が選ばれ、本学卒業生で東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏捕手と同チームの美馬学投手が登場しました。

  嶋捕手は、受賞の感想を聞かれ、応援してくれた東北の人たちへの感謝と来年の連覇を口にしていました。

箱根駅伝「応援メッセージフラッグ」@渋谷

 本日午後0時10分から50分までのお昼休みに、3号館1階入口付近で学生アドバイザーが箱根駅伝に出場する陸上競技部へのメッセージを幟(のぼり)に寄せ書きする「応援メッセージフラッグ」をスタート。冷たい風が時折吹く中、呼びかけに応じた学生たちが幟に熱いメッセージを書いていました。このメッセージフラッグは、第87回大会に本学が出場した際に始めて、今年で4回目となります。
 渋谷キャンパスでは12月6日(金)まで同時刻・同場所で、皆様からのメッセージを受け付けます。
 幟は、12月12日(木)渋谷キャンパスで開催する「箱根駅伝壮行会」、1月2・3日の箱根駅伝当日の沿道で披露する予定です。

月次祭・新嘗祭

 本日は初冬らしく冷え込んだ朝となりましたが、12月最初の平日に当たり、午前10時から渋谷キャンパス神殿で月次祭と新嘗祭が斎行されました。
 冷えているものの、空気は澄んで、渋谷でも爽やかな青空が広がっていました。

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