2013年09月28日(土)の記事一覧

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2013 ヨコハマ大学まつり

会場となったみなとみらい21地区  横浜市内にキャンパスを持つ国公私立大学が集まり大学の今を伝えるイベント「ヨコハマ大学まつり」が、みなとみらい21地区クイーンズスクエア横浜を会場に本日から開催されました。2年目を迎えた今年は29の大学が参加、普段の授業や課外活動などを紹介しました。

開会式

開会式にはこくぴょんも登場 午前11時の開会式には加盟校のマスコットキャラクターが集合、本学マスコットキャラクターの「こくぴょん」も参加しました。各マスコットは開会式終了後もエリア内を巡り、子どもたちと握手をしたり踊ったり、イベントの人気者になっていました。

伊勢の式年遷宮

中西教授による講座「伊勢の式年遷宮」 開会式と並行する形で、神道文化学部の中西正幸教授による講座「伊勢の式年遷宮」が実施されました。 会場となったクイーンズスクエアーAのKUポートスクエアーには約20人が訪れ、遷宮の歴史や、環境との共生などを勉強しました。

雅楽の調べ

雅楽の演奏と神楽舞 午後1時5分からは本イベントのメイン会場の一つであるクイーンズサークルで本学学生と職員による雅楽の演奏が行われました。通りかかった外国人観光客も普段は聴くことがない雅な音色に聴き入っていました。

絵本キャラバン&ミュージックキャラバン

子どもたちも絵本の世界に入り込む 午後2時からは横浜みなとみらい21プレゼンテーションルームで、本学絵本キャラバンとミュージックキャラバンの学生が合同して絵本の読み聞かせイベントを実施しました。

様々な楽器を使って効果音を出す 絵本キャラバンの学生が読むお話しに合わせて様々な楽器を使って効果音を入れました。普段見る絵本よりも臨場感があり、参加した子どもたちも真剣な表情で絵本を見入っていました。

他大学のイベント

横浜市立大学アカペラ部の演奏 本学以外の大学もダンスや管弦楽、アカペラなど様々なイベントを行い会場を沸かせていました。同イベントは明日まで開催されます。本学主催の企画はありませんが、こくぴょんは引き続き参加します。お近くにお住まいの方は、ぜひクイーンズスクエアー横浜までお越しください。

白子町探訪

テニス村マップ ソフトテニスの大会の多くは、千葉県白子町で行われます。白子町は九十九里浜に面した温暖な気候で、テニスのメッカ。小学生から大学生まで各種大会が行われ、来年はインターハイの会場となります。また、合宿地として利用されています。

インドアテニスコート インドア用テニスコートもあり。シーズン問わず練習に利用されています。大会の際は地域の方の理解もあり、遠くからでも大会が開かれていることがわかるくらい一球一球大きな声で応援することができます。

 近所の小さなお子さんもよく観戦に来ています。「黄色いお兄ちゃんたちのほうが強いの?」という素朴な質問をしています。

落花生 砂地で水はけがよいため、スイカやトマト、きゅうりなどのほか、たまねぎが特産として有名です。

 千葉といえば「落花生」。今は収穫して乾燥する時期です。落花生はみなさんの食するところは地下茎。さかさまにして天日干ししてから、出荷されます。新米におくれること1ヶ月、これからが新豆の時期。千葉県産の豆を食べると他の産地の豆は手が伸びないと地元の人は言っています。

トイレが設置されている建物 小中学生の頃ソフトテニスをしていて、今はサークルや部会で楽しむテニスをしながらこのあたりで合宿をする学生も多いことでしょう。
 大会中は出店もあり、トイレはtotoのneorestと充実しています。


 テニスはあきらめない気持ちが勝利を呼びます。今大会もためいきなどない、絶え間ないスタンドからの声援が選手の士気を維持していました。

 みなさんの声援がきっと選手のエネルギーとなります。今でも競技スポーツとしてソフトテニスを続けている学生を応援に来てみませんか。

関東学生ソフトテニス秋季リーグ戦

会場入り口 28日(土)と29日(日)の2日間にわたり、千葉県白子町のサニーインむかいほか周辺テニスコート70面を舞台に関東学生ソフトテニス秋季リーグ戦が行われます。本学ソフトテニス部は男子は11部中2部、女子は10部中7部リーグに所属しており、本学に9つある強化部会の一つです。

 2部リーグには6大学が所属。1大学に対して、男子はダブルス、ダブルス、シングルス、ダブルス、ダブルスの5本の試合が行われます。数ある会場の中で、第一会場である第9コート内で試合が出来ることは各大学の誇りでもあるとこのことです。

東海5_前衛・石川、後衛・斎藤 第1回戦は、今大会2部の優勝候補の一角である東海大学を相手に第4コートで行われました。3-1と試合は東海大学の勝利が決まっていましたが、石川亮輔君(法4)・斎藤翔一君(史1)のペアは粘り強く戦い、勝利。次の対戦へのリズムをつなぎます。

円陣を組む 第2回戦は、昨シーズンまで1部に所属していた日本大学戦。円陣を組み、気合を入れます。

日大5_笑顔でベンチに帰る前衛・山内、後衛・山崎(写真手前) 日大を下し、最終5本目のダブルスを勝ち取ったの山内裕貴君(初教3)と山崎仁大(健体4)ペアもいい笑顔でベンチに戻ります。

エールの交換 各対戦が始まる前には、初戦の選手がウォーミングアップする中、エールの交換をします。各大学校歌もしくは応援歌を歌い、時折小雨も降る曇り空の下、両大学の健闘を祈ります。

会心の笑みでベンチに戻る藤田選手  第3回戦は、立教大学戦。初戦のダブルスは0-5で負けたものの、続くダブルス第2戦は、石川亮輔君(法4)・斎藤翔一君(史1)のペアが1-4から巻きかえてして、5-4で粘り勝ち。その勢いをシングルスを受けて、藤田真司君(健体1)も4-3で接戦をものにし、波に乗ります。

前衛・深澤、後衛・柴田 続く、深澤・柴田ペアは最後は、ボールが相手コートのインかアウトかが見えづらくなる日没まで試合は進み、残念ながら5-4で負け、試合は2-2の対スコアで日没。明日は5本目となる最終戦のダブルスから試合が始まります。

保倉コーチからのあいさつ 試合終了後は田嶋一部長・文学部教授と、コーチの保倉謙治氏から、今日の反省と明日へのアドバイスをいただき1日目は解散となりました。

女子理科大戦 女子は、ダブルス、シングルス、ダブルスの3本の試合で行われ、上智大学3-0、東京外国語大学を2-1で破ったのち、東京理科大学に1-2で破れ、本日の試合は終了しました。

国史学会9月例会

 渋谷キャンパス3号館3502教室では、国史学会9月例会が開催され、竹井英文氏(写真)が「徳川家康江戸入部の歴史的背景」と題して、川戸貴史氏が「奥羽仕置と会津領の知行基準 ―「永楽銭」は永楽通宝なのか―」と題して研究の報告がされました。

若木育成会秋季支部長研修会

 午後1時30分から若木タワー地下1階会議室02で、「若木育成会秋季支部長研修会」が行なわれました。

 若木育成会は全国56支部で構成されていますが、本日は1支部が欠席、55支部の支部長にお集まりいただきました。研修会では、支部の集いの運営方法や支部活動について、担当課の説明のほか事例報告等を交えて行なわれ、活発な意見交換がなされていました。今日の研修会の成果が、来年度の「支部の集い」に反映され、充実した内容となることでしょう。

 

  その後、10月19日(土)に渋谷キャンパス実施されるキャンパス見学会の打ち合わせ。
 最後は外に移動し、モニュメント「翔」の前で記念撮影も行われました。

若木育成会から助成金贈呈

 在学生の保護者の会である「國學院大學若木育成会」が、昭和47年から積み立てている教育振興資金から、大学の東日本大震災被災学生支援事業への助成を主たる使徒とした助成金が贈呈され、その目録授与式が13時から法人応接室で行われました。

 式には同会から佐野睦仁会長、前島正副会長、髙島佳代子副会長が出席。佐野会長から赤井益久学長に目録が贈呈されました。

神道特別講座―第62回神宮式年遷宮記念―

 昨年度から始まった地域連携講座の一環である神道特別講座が、講師に三橋健元本学教授を迎え、渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで全3回の日程でスタートしました。
 今年のテーマは、10月に第62回神宮式年遷宮最大の重儀「遷御」が執り行われることから、「神宮の式年遷宮」がテーマです。式年遷宮は、10月2日に内宮で、5日に外宮で遷御の儀が執り行われる予定です。三橋氏は、講義の冒頭で、ちょうど今日外宮で、新殿竣功に際し、御敷地である大宮地を白杖で撞き固める杵築祭が行われていることを紹介していました。

 1回目の本日は、「神宮と式年遷宮の歴史」と題して講義が行われました。伊勢の神宮は「考えるところではなく、感じるところ」という三橋氏は、神宮の成り立ちから式年遷宮の成り立ちまでを、ユーモアを交えながらわかりやすく解いていました。

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