2013年09月27日(金)の記事一覧

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南開大学セメスター留学通信(天津観光)

 中国では10月1日の国慶節(建国記念日)が盛大に祝われます。南開大学漢語言文化学院では、国慶節の連休に大学行事も加わって一週間以上の休みになりました。
 9月の授業も終わり、こちらに来て一ヶ月になろうとしていますが、連休の初日は天津市内の観光に出かけました。主な見学場所は、天津市の中心から50キロほど離れた港付近にある大沽口砲台遺跡博物館と、天津市街地にある天津博物館です。
砲台博物館見学中 大沽口砲台は、北京への海からの入り口に当たるという地理的条件から作られた軍事上の要地で、第二次アヘン戦争や義和団事件の際には戦場になりました。現在、遺跡や港のある浜海新区では開発が進行中で、数年後には国際ビジネスセンターもできる予定です。


 天津博物館入り口で記念撮影天津博物館は最近造成された文化広場という広大な敷地の一角にあり、館内は広くて展示も充実しています。今回は、主要な所蔵品と近代百年史の展示室を参観しました。
 どちらの博物館でも、ガイドに質問しながら熱心に見学する姿が見られました。

学びへの誘い@松本(7日目)

小学生の見学 会期も残り3日となった松本市時計博物館で開催中の「祭礼絵巻にみる日本のこころー國學院大學学びへの誘い」。
 本日、朝一番に松本市立島立小学校3年生約60人が社会科見学で時計博物館に来館。こちらの企画展も併せて見学に来ました。
 きれいに彩色された絵巻の豪華さに驚く小学生たち。そんな彼らが一番興味を示したのは祇園祭礼絵巻の蟷螂山。山鉾の上の蟷螂の姿が印象的だったようです。
 また来場記念のオリジナルしおりでは、漢字が書かれた日本書紀が一番人気となっていました。

今朝の松本城 今朝の松本は、気温9度。澄み切った空気の中、松本城も凛とした佇まいを見せています。
 時計博物館を後にした小学生たちは、このあと松本城、開智学校、と回るとのこと。いつも以上に凛としたお城が、元気いっぱいの子供たちを迎えたことでしょう。

 一昨昨日24日(火)に信濃毎日新聞等に折り込まれ配布されているフリーペーパー「松本平タウン情報」、おととい25日(水)に中日新聞・中信総合面で紹介された効果か、本日は160人を超える方にご来場いただきました。
 なお、掲載された内容は、取材日誌facebookで紹介しておりますので、合わせてご覧ください。

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