2013年09月25日(水)の記事一覧

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教員対象ハラスメント防止研修@渋谷

ハラスメント防止研修@渋谷 先般たまプラーザキャンパスで行われた教員を対象としたハラスメント防止講習会を、本日は渋谷キャンパスにて開催。午後3時30分から若木タワー会議室02で、前回と同じく脇田直子21世紀職業財団特任講師から「キャンパスハラスメントを防ぐために」と題してお話いただきました。

 約70人が参加し、キャンパスハラスメントの特徴を聞きながら、教員同士や学生など当事者となりうる人間関係のほか、対社会に対する大学としての対応についても考えさせられる内容でした。

 被害にあわないためには「断る勇気をもつ、不快感を示す、1対1になることをできるだけ避ける、理解してくれる仲間を作る」こととアドバイス。もし被害を受けたら、できるだけ早く相談することと、つらいかもしれませんが記録を取っておくことが大事です。

 「絶対に相談したことを言わないでください」という相談が多いですが、守秘義務を遵守しますので、一人で悩まず、身近な人に相談するほか、大学のハラスメント相談員にご相談ください。相談員については、学生生活課・学生相談室・保健室・教務課・神道研修事務課・たまプラーザ事務課・大学院事務課・法科大学院事務課の各窓口で紹介いたします。

科研費助成事業説明会

科研費助成事業説明会 全学教授会終了後の午後5時45分から、研究開発推進機構事務課主催による「平成26年度科学研究費助成事業の公募に係る説明会」が若木タワー会議室01で開催されました。

 今年度科研費への応募を検討している教員約30人が出席し、事務課からの申請のポイントについての説明を熱心に聞いていました。

 科研費の申請については、10月15日(火)正午、公開促進費については10月29日(火)正午を学内締切としています。応募を検討されている方は、10月7日(月)までに研究開発推進機構事務課に申請する旨をご連絡ください。

企画展 「折口信夫・釈迢空ー情念の伝達」

 渋谷キャンパス学術メディアセンター内の國學院大學博物館では、国文学者・民俗学者で本学元教授の折口信夫博士没後60年を記念した企画展「折口信夫・釈迢空ー情念の伝達」を9月22日から開催中です。今回は、自筆原稿や墨跡、初公開の自作歌帖「鶴亀帖」、戯画集「菊石帖」をはじめ、約80点ほどが公開されています。中には、折口博士の講義を聞いた教え子たちが残した受講ノートや、折口博士が着用した礼服など、貴重な資料も多数含まれています。

 本学にとって大変縁の深い折口博士の足跡にぜひ触れてみてください。企画展は10月27日(日)まで開催中です。開館時間は、10時~17時(入館は16時30分まで)。休館日、9月29日、10月6日、13日、20日です。

 

3年生後期スタートアップガイダンス&就職力強化セミナー募集ガイダンス

3年生後期スタートアップガイダンス

3年生に就活の流れを解説する佐野氏 午後0時50分と午後2時30分からキャリアサポート課主催の『3年生後期スタートガイダンス』が実施されました。
 このガイダンスでは就職活動を目前にひかえた3年生に対し、就職活動の流れを解説、同課が主催するセミナーやガイダンスの利用を促す目的で行われました。それ以外にも合同企業説明会参加時における情報収集の方法や、経済誌(紙)を定期購読する際のお得情報なども紹介されました。
 今回のガイダンスを担当したキャリアサポート課スタッフの佐野祐人氏はガイダンスの中で「就職活動を成功させるためには、まずは幅広い視野を持つこと、そのためには企業説明会に積極的に参加して欲しい」と語りました。
 同課では、10月16日(水)に「業界研究ガイダンス」を、10月30日(水)には「優良企業発見ガイダンス」を実施する予定です。K-SMAPYでガイダンス情報を公開していますので、今回のガイダンスに参加できなかった3年生も積極的参加してください。

就職力強化セミナー

就職力強化セミナー募集要項 午後4時10分からは『就職力強化セミナー募集説明会』 が開催されました。
 経済状況は上昇傾向にあるといわれていますが、まだまだ就活生を取り巻く環境は厳しい状況が続く可能性があります。企業も「厳選採用」が大前提となっている現在、厳しい就職戦線を突破することを目的として同セミナーは開設されました。
 このセミナーは誰もが参加できるものではありません。明日から10月上旬までエントリーを受け付け、書類審査によって合否が判断されます。やる気のある学生が思う存分就職活動に取り組むためのノウハウを伝える「少数精鋭」のセミナーとなりますので、興味のある3年生はK-SMAPYまたはキャリアサポート課で確認をしてください。

 

こここk

景観美@松本

同心小路@松本 現在「國學院大學学びへの誘い」を開催している松本市は、連日お伝えしているように観光都市。観光スポットには土蔵を模した白壁となまこ壁の建物が建ち並び、統一感のある街づくりがなされています。
 こちらは、時計博物館のすぐそばの同心小路(どうしんこうじ)。その名のとおり30メートルほどしかない小さな通りですが、写真のように趣のある雰囲気を醸し出しています。
 その先には多くの観光客が訪れる中町通りがあり、約400メートルに渡って白壁となまこ壁が立ち並んでいます。


ファミリーマート@松本城前 こちらは松本城そばのコンビニエンスストア。全国展開しているチェーン店ですが、こちらにもなまこ壁デザインが施されています。



セミ(後姿) 松本は豊富な地下水が湧出する湧水地帯。市街中心部には、今も多くの自噴井戸や湧水が点在しています。
 その1つ、中町通りにある蔵の井戸の脇には、石造りのセミが設置されていました。これは芸術家グループによる彫刻作品。現在、セミのほかカブトムシ、スズムシ、蝶の4作品が設置されています。
 全て市街中心部にある井戸のすぐそばにありますので、湧水巡りの傍ら、探してみてはいかがでしょうか。



 時計博物館と自転車 さて、お城からの帰り道、大名町通りを下って、女鳥羽川に架かる千鳥橋までくると、前方に一際目立つ大きな時計が見えます。それが、「学びへの誘い」を開催している松本市時計博物館。こちらの3階、企画展示室で開催しています。
 松本駅周辺の市街地は、無料貸出自転車「力車(りきしゃ)」・「すいすいタウン」で回ることができます。時計博物館も「すいすいタウン」の貸出場所になっていますので、松本観光に利用してみてはいかがでしょうか。


 絵はがき・しおり 展示会「祭礼絵巻でみる日本のこころ―國學院大學学びへの誘い」では展示資料の一部を使用した本学オリジナルの絵葉書、しおり(各8種類)もございます。来場の記念に、是非お持ち帰りください。
  展示は29日まで、9時から17時までの開催です。多数の方のご来場をお待ちしております。

加藤学芸員が渋谷区観光協会「観光大使」に

 「国際文化観光都市・渋谷SHIBUYA」の実現を目指すために、昨年設立された渋谷区観光協会が、このほど「観光大使」を委嘱することになり、加藤里美國學院大學博物館学芸員が、観光大使の1人として就任しました。今日は、午後2時からセルリアンタワー東急ホテルで委嘱状の授与式が行われました。授与式では、「観光大使」それぞれに委嘱状が手渡されたほか、自己紹介などを行いました。

 今回、「観光大使」に選ばれたのは、13人。区内の商店街やホテルなどで働く方や、美術館・博物館に関わる方などです。任期は2016年9月までの3年間。それぞれの仕事を通じて、文化・伝統・流行などを発信していくことになります。

 観光大使には、渋谷の魅力を紹介するきっかけとして、名刺とノベルティグッズが渡されました。

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