2013年09月19日(木)の記事一覧

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中秋の名月

 今日は、旧暦の8月15日にあたり、「十五夜」、「中秋の名月」です。月齢の進み方や月の楕円軌道などが影響して、この日に満月になるのは珍しいとのこと。十五夜の夜に満月が見られるのは、8年後の2021年だということです。今夜7時ごろ若木タワーから見た月は、南東の空にぽつんと浮かんでいました。

 次の満月は、10月19日(土)。本学渋谷キャンパスでは、「観月祭」が行われます。

学生部企画「国際交流バスハイク」(2日目)

朝日を見るために海岸に集まった学生たち バスハイクでは5、6名から成る小グループを組みました。夜更かしを楽しむグループもあれば、日の出を眺めるために早めに就寝し、朝焼けの港に繰り出したグループもありました。各グループはそれぞれの形で親睦を深めたようです。

箱根神社に参拝する参加者 2日目は箱根神社へ正式参拝しました。拝殿にあがり、参拝の仕方がわからない留学生には日本人学生が目立たぬように教える一幕もあり、見よう見まねではありましたが無事に参拝を終えることができました。その後、権宮司からご挨拶をいただき、神社内の施設を案内していただきました。箱根神社の皆様、ありがとうございました。

箱根関所跡を見学 続いて、箱根関所を見学。歴史的な施設ではありますが、背後には芦ノ湖の景色が広がり非常に美しい眺めでした。参加した学生たちも、燦燦と降り注ぐ陽射しの下、カメラを前に笑顔を並べていました。

ボートを楽しむ参加者 芦ノ湖畔で昼食をとり、その後は湖畔でボート遊び。今日は多少風が強く、遠くに流されて時間内にボートを戻せぬ組がいくつか。ようやく岸にたどり着いた学生たちは額に汗をにじませながらバスに戻っていきました。

記念撮影 予定の企画を終えバスは一路渋谷へ。帰りの車内では、参加者一人一人が感想を述べました。多くの参加者がこの交流を楽しんだこと、他の参加者へ感謝の気持ちを口にしておりました。 引率された学生部委員の福井崇史准教授は総括として「異文化交流で大事なのは語学のスキルもさることながら、自分から相手に話しかけていく意思が何より大事であること」と語り、学生たちもあらためて自覚していた様子でした。

 渋谷キャンパスには午後5時過ぎに到着。解散の号令を出すものの、学生たちは名残惜しげにその場でしばらくおしゃべりを続けていました。
 天候に恵まれ、トラブルもなく無事に終了したバスハイク。訪問先の皆様、旅館の皆様、多くの方々のご好意、ご配慮のおかげで、学生たちは良い思い出を作れました。この場を借りまして、御礼申しあげます。参加学生のみなさん、後期授業が始まりますが、この流れのまま良いスタートを切ることを願っております。

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