2013年09月11日(水)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

人間開発学部合宿研修(3日目)

慣れないかまどを使っての調理 人間開発学部集団宿泊研修(総合講座)の3日目。午前中のプログラムとして野外炊事を行いました。施設のところどころに食材カードを配置し、自分たちが作る料理の食材カードを集めます。カードが集まったルーム(チーム)からそのカードと引き換えに食材を受け取り、調理にかかりました。

 

 

外では大縄跳びも 今回の宿泊先である国立中央青少年交流の家はスポーツ施設も充実していることから、午後は各学科に分かれてポーツレクリエーションを行いました。企画・進行・審判など、すべて学生によって運営し、 大縄跳びでは健康体育が5分間で96回という記録を出しました。

夜は楽しくキャンプファイヤー 夜はキャンプファイヤーを行いました。キャンプではつきものの「スタンツ」と呼ばれている出し物を各チームが短い時間で考えて披露しました。時には笑い声も聞こえ、火を囲んで仲間との交流を深めました。

朝日新聞「わたしたちの原点」小松エメルさん取材

取材対応の様子 朝日新聞等に折り込まれ配布されるタブロイド判のエリア広告特集「わたしたちの原点」で、本学文学部史学科の卒業生で作家の小松エメルさんが登場します。本日午後1時から朝日新聞本社でその取材が行われました。

 元々マンガや本を読むのが好きだった小松さんは、高校時代には美術を専攻。高校3年生のときに小説家になろうと思ったことや、史学科への進学、歴史が身近にあった大学での日々、そして、教職課程も履修し教諭や院への進学も選択肢にあったものの、就職はせず、小説家を目指した経緯などをお話しくださいました。
 モノづくりが好きという部分が根底に流れ、一つ一つの選択が小松さんにとって自然な流れであったことがうかがえる60分。新選組が好きで長編の小説にも挑戦したいと語ってくださったこちらの様子は、10月下旬に発行予定です。

蚊と格闘しながらの屋外撮影

蚊と格闘しながらの屋外撮影 写真が大きく掲載され、モノクロでスタイリッシュな作りの紙面なため、プロのカメラマンによる写真撮影も行われました。屋内の撮影のほか、蚊と格闘しながらの屋外撮影も合わせて、何カットも撮影。どのカットが掲載されるか楽しみです。

  取材日誌facebookで、著作の紹介なども掲載しましたので、合わせてご覧ください。

前へ

次へ