2013年06月29日(土)の記事一覧

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大祓(夏越の祓)

 明日は6月晦日。明日を今年の折り返し点に迎えた本日、午後4時から神殿では大祓(夏越(なごし)の祓)が執行され、大学役教職員・学生が参列しました。

 

 

 

 

 


 平素、特に意識をしてはいないものの、知らず知らずのうちに積もっている穢れ。そんな上半期に積もった穢れをお祓いし、すがすがしい気持ちで下半期を迎える準備ができました。

國學院大學中國學會第56回大会

 本日と明日にかけ、渋谷キャンパスでは「國學院大學中國學會第56回大会」が開催されています。

 本日第1日目は、岐阜女子大学教授近藤正則先生による公開講演「佐藤一斎『言志録』の意味深長-[読みづらさ」と「歯に衣着せた表現」の真相-」でした。

 明日の第2日目は研究発表で、4人の研究者による発表が予定されています。

学生のための和歌講座

 本日、120周年記念1号館1302教室で、3時限から5時限の時間に、神道文化学部主催の「学生のための和歌講座」が催されました。
 神道文化学部、専攻科、別科、大学院文学研究科神道学・宗教学専攻の学生を対象にした企画ですが、会場は和歌に関心のある学生たちの熱気が満ちていました。

 講師の田中章義先生の優しい言葉の中の熱い思いに引き込まれ、31文字への課題に取り組む受講生たちの面持ちも真剣そのものでした。

 この講座は来週の土曜日も引き続き行われます。受講した学生たちの心に何が育ったでしょうか。成果の創作和歌や受講の感想が楽しみです。

第39回日本文化を知る講座(遷宮-伊勢神宮と出雲大社-)

 渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで、第39回日本文化を知る講座が開催され、第4回の今日は、牟禮仁深志神社禰宜・元皇學館大学神道研究所教授が『遷宮の意義 ―伊勢大神宮を主に―』と題して講演を行いました。

 今年10月に遷御の儀が執り行われる伊勢の神宮で遷宮の意義について古事記・日本書紀など資料をひも解き紹介をしたほか、全国各地の神社の遷宮・遷座の事例などを紹介していました。

 今年度の「第39回日本文化を知る講座(遷宮-伊勢神宮と出雲大社-)」、全4回は今日で終了。各回ともに早々に定員に達する好評でした。

落語研究会新人顔見世落語会

 落語研究会の新人顔見世落語会が、本日午後1時30分から院友会館4階ふじ・さつきの間で行われました。落語研究会の今年の新入部員は10人と多く、そのため今日と明日2日に分けての新人顔見世ら雨後会の開催となりました。

 最初の「口上」では、高座に並んだ新人5人を両脇に座る先輩がくすぐりを交えながら紹介。お辞儀をしたままの新人5人はどんな心境で聞いていたのでしょうか。口上に続き、今日は新人を含む9人が代わる代わる口座に上がり、落語や浪曲を披露しました。

 明日も午後1時30分から同じ会場で、新人顔見世落語会が行われます。

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