2013年06月23日(日)の記事一覧

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院友都立高等学校部会総会

古川先生による講演 院友都立高等学校部会総会が午後2時30分から学術メディアセンター1階常磐松ホールで行われました。
 総会後、古川泰代町田高校(定時制)主任教諭による「モノを通して考えさせる授業~朝鮮出兵を例として~」と題した講演が行われました。
 なぜ勉強をするのか、イメージすることが苦手な生徒に対して、いかに授業に興味関心をもってもらうか工夫が必要であることから、モノ(資料)の活用を実践してきた例を披露。成功例・失敗例を踏まえた発表から、多様な視点をもたせること、他者を理解すること、学習効果があり、かつ記憶に残る授業にするにはという試行錯誤が伝わってきました。


大平さん(健体卒)からの実践報告 続く新人紹介・実践報告では、5人の新人がこの3ヶ月の現状を報告。前任校である私立学校との違いや、授業への興味喚起、生徒の接し方など語りました。目の前で次々起こる問題を、課題として捉え、解決していこうとする姿勢に、会場の先生方も大きくうなづいたり、その後の懇親会でアドバイスする姿が見受けられました。
 また、健康体育学科1期生として中学校で活躍している教諭からは、保健体育は人間関係がよくみえるため、授業での気になったことを担任の先生方へフィードバッグして、生徒指導をしているとの報告もありました。

教職総合ゼミ3年生お礼 今回は講演会と新人実践報告を、将来教師になることを目指している教職総合ゼミの3年生8人が聴講。最後にお礼の言葉とともに、2年後は発表側に経つことを誓いました。

 午後5時過ぎ、場所をカフェラウンジ若木が丘に移し、懇親会が行われました。

院友女性の会

院友女性の会_上山教授の講演風景 午後1時から院友会館3階大会議室で院友女性の会が行われました。第19回総会の後、午後1時40分から上山和雄本学文学部教授による講演会「渋谷のなりたち」が開催されました。
 冒頭、雑誌『東京人』2013年3月号の渋谷特集を見て上山教授に講演を打診したこと、上山教授は、まちがどのようにしてつくられるのかに興味を持った経緯に触れられていました。

若木育成会支部の集い(東京都)

加藤副学長による大学の現状説明 若木育成会東京都支部「支部の集い」が120周年記念2号館で開催されました。
 東京都支部は、第1~4支部に分かれて、10時30分から支部総会を行い、お昼をはさんで、正午から大学との懇談会が始まりました。
 佐野会長のあいさつの後、加藤季夫副学長・人間開発学部教授が大学を代表して、大学の現状を紹介。
 続いて、教務・就職・学生関係の事項について担当部署から各20分ほど保護者の方に知っておいてほしい事項を説明しました。


教務課からの説明 教務関係では、4年間で卒業した学生の各年次の単位取得数などをグラフで提示。学修状況を図る3つの指標として、「取得単位数」「GPA」「出席率」を紹介し、成績表の見方を説明しました。


キャリアサポート課からの説明 就職関係では、物を考えない・行動しない・人とかかわらない学生が増えているのが現状の中で、内定を得ている学生の共通点は、就職活動だけでなく、ボランティア活動・授業においても「よく行動していること」。
 「率」や「うわさ」にいたずらに踊らされず、普段から子どもとよく話をして、「なぜ」をキーワードに会話することで、考えさせ、行動を促すようにしてほしいと語りました。


学生生活課からの説明 学生生活関係では、奨学金と部会について紹介。


 それぞれ「保護者のためのガイドブック」にも記載がありますので、疑問を持ったらまずガイドブックでのご確認をお願いします。

佐川准教授による説明 全体説明の後、1年生の保護者の方には、佐川繭子教育開発推進機構准教授が「大学で学ぶということ」と題して、1年生がつまづきがちな事項についてなど紹介しました。

個別面談の様子 2年生以上は、2201~2203教室にわかれて、個人面談。ひとりひとりの現状に合わせて話を伺いました。

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