2013年06月15日(土)の記事一覧

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緑のカーテン

緑のカーテン@3号館前 昨日に引き続き、緑のカーテンの設置が行われました。
 今年は3号館前や120周年1号館・2号館、国際交流課前にも植栽されます。

緑のカーテン@百周年記念館前 百周年記念館前にもプランター1個分ですが、両サイドにカーテンが出来る予定です。


水やり たっぷり水やりをして本日の作業は終了。たくましく大きく育ちますように。

映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」

映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」 環境教育研究プロジェクト主催の、映画上映会・講演会「人・社・祭―文化風土の記録」が午後2時から120周年記念2号館2104教室で行われました。
 今回は「夏という季節の文化風土」をテーマに、『ねぶた祭り 津軽びとの夏』と『山の祭―天龍村の夏―』の2本が上映されました。
 こちらのイベントは、ポーラ伝統文化振興財団と共催で行っているもので、今年で6年目を迎えます。平成25年度は「人・社・祭―文化風土の記録」と題し、5回の上映・講演会を開催し、各日程それぞれにテーマ設け、記録映画の上映2本に講演または解説を行います。興味のある方はぜひご参加ください。

公開研究発表会

吉田永弘先生による研究発表風景 日本学術振興会の科学研究費補助に採択された松尾葦江文学部教授が研究代表を務める「「文化現象としての源平盛衰記」研究ー文芸・絵画・言語・歴史を総合してー」の一環として公開研究発表会が、本日午後1時30分から渋谷キャンパス120周年記念2号館2402教室で行われました。
 本学大学院生の伊藤悦子氏、本学文学部准教授の吉田永弘氏(写真)、大阪工業大学教授の岡田三津子氏の3人が発表を行いました。

 「参考源平盛衰記」

「参考源平盛衰記」 会場には参考資料として「参考源平盛衰記」が展示されていました。

ミュージアムトーク

ミュージアムトーク(笹生先生) 博物館では、午後2時から笹生衛神道文化学部教授による「祓と人形」というテーマで、ミュージアムトークを行なわれました。
 今、「人形(ひとがた)」と言えば、6月と12月の大祓の際に穢れを移す媒体としての紙製のものを想像しますが、古代は用途や素材もさまざまであると説明。土製の人形から、道教の影響を受けながら金属製への人形が登場、国家や地域の祭祀の捧げものとしての役割と、今に続く個人の穢れを祓い除く役割と役割も2重構造へ。しかし、個人単位で祓を行う陰陽道の普及から、現在の個人仕様へ一本化されていった経緯を語りました。


人形鑑賞中 実際に、木製や金属製の人形を参加者全員で観察。咳をしたらとんでしまいそうな銅製の人形に込められた当時の人の願いを想像しました。顔も、顔と感じる人の感性に、普遍性を感じました。
 現在、大学でも夏越の祓にむけて、人形を切麻を配布中です。國學院大學ならではの行事ですので、参加してみてはいかがでしょうか。

基礎実習(神社実習履修説明会)

職員の説明を受ける学生たち 今年度より神社実習の履修を希望する学生を対象とした「基礎実習(神社実習履修説明会)」が、本日午後2時20分から学術メディアセンター常磐松ホールで行われました。神社本庁所属神社の神職となるためには、「階位」(神職資格)の取得が必要です。神職の階位を取得する場合は、科目履修の他に神社実習が必要となります。

 今日行われた「基礎実習」は、神職資格取得を目指す学生にとって最初の実習です。出席した約70人の学生は、神道研修事務課員から神社実習の流れや、神職になるための心構えについて説明を受けました。

国史学会大会

講演する濱口名誉教授 国史学会は、明治42年創立の日本で3番目に古い歴史学系の学会で、本学史学科の卒業生を中心に他大学の方々も多く入会されています。今日と明日の2日間、今年度の大会が行われています。今日は、午後1時から百周年記念館記念講堂では、公開講演会が開催されました。
 本日の講演は、本学教授・吉田恵二氏の「日本古代の墓誌と買地券」と、本学名誉教授・濱口學氏の「戦間期フランス駐日外交官の構想した外交戦略」の2本。こちらは2本目の濱口名誉教授の講演の様子です。

 明日は、午後1時から研究発表が行われます。

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