2013年04月24日(水)の記事一覧

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法廷映画から学ぶ刑事訴訟―「十二人の怒れる男」―

映画鑑賞中 法科大学院主催による「名作シリーズ 法廷映画から学ぶ刑事訴訟」と題した映画鑑賞会が午後1時30分から百周年記念館L101教室で開催されました。
 第1回目の今回は『十二人の怒れる男』(1957年制作・アメリカ)を鑑賞。

 その後、今井秀智法科大学院教授・弁護士(元検事)の司会で、関哲夫法学部教授・四宮啓法科大学院教授・弁護士がパネリストとなり、出席者の質問に答える形で裁判員裁判について弁護士・元検事・専門家といったそれぞれの視点から見た意見が披露されていました。

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