2013年04月20日(土)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

ミュージアムトーク


 本日、國學院大學博物館では常設展と企画展のミュージアムトークが開催されました。

ミュージアムトーク「弥生時代の青銅器」 まず午後2時からは加藤里美学芸員による、考古学関連常設展示を対象とした「弥生時代の青銅器」です。
 日本における弥生時代の青銅器に関する特異性を、1999年に発掘された堅田遺跡(和歌山県御坊市)の紹介を交えながら展示資料で解説していました。武具として半島より持ち込まれた青銅器が、その後祭式具に特化し、その役割を終えながら古墳時代を迎えるという説明に参加者は関心していました。
 解説後、青銅器の材料の流通や工房、中国古代の青銅器との差異などについて質疑が続き、盛り上がりの内に終了しました。

ミュージアムトーク「國學院大學の歴史と学問」 続いて午後3時からは齊藤智朗研究開発推進機構准教授による企画展「國學院大學の歴史と学問」の第1回ミュージアムトークが催されました。
 最初に常設展のパネル展示で本学の歴史と人物について触れた上で、企画展エリアで展示資料の解説が行われました。本学の歴史に触れた後、参加者からは歴史の中における本学の位置と役割などに関する質問が続き、質疑を交わす有意義な場となっていました。

 なお、5月18日(土)には渡邊卓研究開発推進機構助教による第2回企画展ミュージアムトークを予定しております。

特別展「國學院大學の歴史と学問」 4月6日(土)からはじまった企画展「國學院大學の歴史と学問」は、本学の創設時の資料や出版物、教員講義ノートなど、日本屈指の歴史を誇る本学ならではのアーカイブに触れることが出来る機会です。博物館はいつでも入館無料です。企画展は5月19日まで開催されますので、これを機会にアーカイブから見た本学の歴史を堪能してください。

ノートテイク研修

「情報保障」について説明するスタッフ 教育開発推進機構学修支援センターでは、聴覚障害の学生に授業内容を文字で伝える「ノートテイカー」を募集しています。本日は学修支援センター内で、今年度の募集に集まった学生を対象に研修会が行われました。この研修では、これから共同で作業に取り組むことになるメンバーの自己紹介から始まり、「聞こえない」ということはどういうことなのか、ノートテイクする際に気を付けなければならない事など説明を受けました。

国史学会4月例会

国史学会4月例会 午後1時30分から渋谷キャンパス3号館4階3401教室で国史学会4月例会が開かれました。

 福永哲大氏「満州国承認をめぐる日本外務省の対応―日満議定書起案過程を中心に―」、高村聰氏「関東大震災後の海軍用地問題―稲楠土地交換と横須賀基地の完成―」の、近代史に関する2本の報告がありました。

 写真は、福永氏の報告の模様です。

4年生対象就職ガイダンス

面接対策講座

前半は面接のポイントを解説 本日、渋谷キャンパスでは12時50分から1203教室で面接対策講座が実施されました。本学就職アドバイザーの渕脇正広先生から、面接担当者の重視しているポイントや表現方法、面接に向けた準備などが説明しました。

 

書類選考対策講座

真剣にメモをとる参加者 また、1201教室でも同じ時間帯に書類選考対策講座を実施。企業側の目的や採用したい人材像、書類作成における注意点などを解説しました。今回の講座を担当した本学就職アドバイザーの大國英子先生からは「一回で内容が理解できるような書き方が重要。読み手側の気持ちをくみ取って書く必要がある」と説明があり、参加した就活生も真剣にメモをとっていました。

SA(スチューデント・アシスタント)研修

AV機器の取り扱いについて説明を受けるSA 教育開発推進機構では、大規模教室での授業補助を目的としたスチューデント・アシスタント(SA)制度を設けています。本日は今年度前期の授業をサポートするSAを集め研修を実施しました。教室では、マイク、プロジェクター、書画カメラ等、授業機械の操作方法について設備担当者から説明を受け、その後、印刷室では各種印刷機器の操作方法を学びました。今後、彼らは教材・資料の準備(印刷・運搬)や配布、AV機器の設定準備など授業のサポートを行っていく予定です。

前へ

次へ