2013年04月17日(水)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

「院友マスコミ塾」入塾説明会

小澤マスコミ院友会会長の挨拶 「院友マスコミ塾」入塾説明会が、午後5時50分から2101教室で行われ、新聞、放送、出版、広告といったマスコミ界への就職を目指す学生たちが参加していました。
  マスコミ志望の学生たちの合格必勝の塾として、マスコミ関係で働く院友(本学卒業生)が、作文・エントリーシートの添削指導、面接・集団討論対策、業界動向解説など、就職試験突破へ養成するというこの企画は、今年で17年目。これまでにも多くの卒業生をマスコミ業界に送り出してきました。
 本日は今年度最初の説明会ということで、業界の入社試験やスケジュールなどを含めた流れや、求められる資質など、マスコミ試験の現状についての話のあと、各業界ごとに仕事内容が紹介され、参加者は皆真剣に聞き入っていました。

3年生対象教職支援ガイダンス

佐藤客員教授の講義の様子 教職をめざす3年生を対象とした「教職支援ガイダンス」が午後4時10分から渋谷キャンパス1105教室で行われました。このガイダンスは、教職センターが取材している教員採用試験対策の教職総合ゼミナールの受講希望者への説明会として開かれ、同企画で国語・英語コースの講師を務める佐藤美穂客員教授が「教員であり続ける力を」と題して講義を行いました。

 佐藤客員教授は、本学卒業後、38年間にわたって教員としてキャリアを積まれたのち、定年退職後本学で後進の指導にあたっています。今日は、長年の経験をもとに、在学中にどのような力を付けて教職になるか、教員であり続けるかについて語られました。教室をいっぱいに埋めた教職をめざす学生たちは、熱心にメモをとりながら講義を聞いていました。

 教職総合ゼミナールは、5月から11月まで開講。教員をめざすものとして必要な法令や、学校教育・教育現場の現状と課題などを学び、資質や能力、教育としての実践力を養成する企画です。本気で教職をめざす学生の皆さんは、教職センターで説明を受けてみてはいかがでしょうか。

1・2年生対象 公務員ガイダンス

公務員ガイダンス 本日午後4時10分から渋谷キャンパス120周年記念1号館1103教室で1・2年生対象公務員ガイダンスが行われました。ガイダンスは、始めに就職支援を担当するキャリアサポート課の職員が、公務員支援体制について説明。「公務員という職業を正しく理解し、後悔しない職業選択を」と話した。その後、今年度開講される公務員基礎講座について予備校TACの担当者とエクステンション事業課員が説明しました。

第1回就活スタートガイダンス

常磐松ホールで説明する吉井浩久キャリアサポート課員 キャリアサポート課では、新3年生対象の就活スタートガイダンスを実施しました。第1回となる本日は、「5年後、10年後の自分はどのようになっているのか」、「自分はどのような事が得意なのか」、「その得意分野を仕事ではどう活かすことができるのか」などワーク形式で自己分析を行いました。また、その自己分析を踏まえ、「就職活動においては何故自己分析が必要なのか」、「社会では新卒の学生に何を求めているのか」ということを、キャリアサポート課スタッフが分かりやすく解説しました。

 

佐野祐人キャリアサポート課員による説明の様子(2203教室) 今後もキャリアサポート課では様々なガイダンスを実施する予定です。就職活動は今のうちからいかに準備しておくかが成功のカギとなります。「まだ先の事」とは思わずガイダンスに出席し準備をしておきましょう。学修支援システム「K-SMAPY」でもガイダンス情報をお知らせしています。3年生の皆さんはご確認をお願いします。

中学校修学旅行(大学見学・神楽奉納)

自動書庫見学@図書館 岩手県一関市の学習田での田植えや稲刈りを通じて本学歴史地理学研究室と交流を図っている本寺中学校(以下、本中[ほんちゅう])から3年生5人が、修学旅行の一環で本学を訪問、施設・授業見学と神殿前で神楽を奉納しました。
 一行は、大学に到着後、図書館を見学(写真)、その後博物館も見学し、昼食を3号館1階和[NAGOMI]で取りました。

お祓い@神殿 昼食後、御神楽用の衣装に着替え、学生サークル「瑞玉會」による奉仕のもと、神殿でお祓いを受けました。

鶏舞(けいまい)@神殿前 続いて、神殿前で地元に伝わる神楽「鶏舞(とりまい)」を奉納しました。本中に伝わる鶏舞は、本寺、瑞山、小猪岡の3地区に伝わる神楽舞を組み合わせてできたものとのことです。装束は手作りで、かぶとは鶏冠をイメージしています。
 14時20分からの休み時間に披露され、キャンパス内にいた学生等多くの方が見学される中、約10分間、元気の良い舞が繰り広げられました。

自然地理学の授業で学校紹介 鶏舞の衣装のまま、14時30分から120周年記念2号館2201教室で行われた「自然地理学1」(担当:濱田浩美兼任講師)の授業に参加。男子18人女子5人全校生徒23人の本中は、運動会は小学校と合同であることや、キムタクがつくる給食の名物メニュー「キムタクごはん」などの中学校紹介と、中世の景観が残っている貴重な地域にあることなどを200名を超える履修者の前で堂々と発表していました。

授業聴講中 引き続き、授業に参加。「地理」は中学校以降習う機会がなく改めて学ぶ学生も多くいるため、同様の内容を真剣な表情で聴いていました。
 ※普段は机上に飲み物を置くのは禁止ですが、舞い終わりの彼らだけ特別です。

 その後は歴史地理学研究室の学生たちで渋谷を案内し、渋谷駅で解散となりました。

神道を知る講座IX―神社の歴史と祭り―

オープンカレッジ「神道を知る講座IX」 オープンカレッジも今週から続々スタート。本日は「神道を知る講座IX―神社の歴史と祭り―」が初回を迎えました。
 「神道」という本学ならではの講座であることから「I」から今回の「IX」まで継続受講している方も14人いる人気の講座で、今年は出雲大社と伊勢神宮が遷宮を迎えることからか、今年度はじめての受講の方75人を含む192人の受講いただき、常磐松ホールでの開催となりました。教科書『事典神社の歴史と祭り』も、会場で生協が特設販売ブースを設置し、対応しました。
 自然への感謝と災いへの畏怖が神道と神社を作り上げ、日本人の精神文化の基層に位置づけられていることなどをその背景を知ることで、より深く日本と日本人を理解する講座になっています。
 國學院大學博物館の資料解説や、都内の神社参拝も希望者の方へのオプションとして実施予定とのことです。

オープンカレッジパンフ オープンカレッジの各講座は募集人数に空きがあれば、途中からの受講も可能ですので、エクステンション事業課にお問い合わせください。ただし、料金は減額されませんのであらかじめご了承ください。
 9月開講講座もございますので、興味のある方は「オープンカレッジ」のページでパンフレット等をご覧ください。

 東京国立博物館[平成館]では、4月9日(火)から「国宝大神社展」が開催されていますが、國學院大學では、今年度の展示会「学びへの誘い」で「祭礼絵巻にみる日本のこころ」をテーマに「賀茂祭草子」「年中行事絵巻」「祗園祭礼絵巻」」などの貴重資料を展示します。
 渋谷キャンパスのほか、札幌・新潟・松本でも開催しますので、詳細が決まり次第ホームページでお知らせしますので、近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

前へ

次へ