2012年07月18日(水)の記事一覧

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FD講演会

渡辺氏による講演 教育開発推進機構が主催する平成24年度FD講演会が、16時から若木タワー地下1階会議室02で、東京大学学生相談ネットワーク本部の渡辺 慶一郎氏を講師にお招きし、「発達障害がある学生の理解と対応」と題して行われました。
 平成17年4月に施行された「発達障害者支援法」では、大学等の教育機関に発達障害者への教育上の配慮や支援を求めています。
 精神科医でもある渡辺先生は、模擬症例や脳画像を交えながら医学的視点で発達障害の特徴について紹介をされ、日常生活から学修・進路まで大学内でのシーンに合わせた対応のアドバイスされました。
 発達障害については、一般に理解が深まっていないことも多く、教職員・学生・保護者などすべての人が正しく発達障害について理解することが重要で、支援する側も一人で問題を抱えずに専門家や保護者などとチームを組んでサポートにあたってほしいと強調していました。

合同企業説明会

合同企業説明会の様子 学術メディアセンター1階多目的ホールでは、14時30分から16時45分まで来春卒業予定の4年生を対象に「合同企業説明会」が行われ、約80名の学生が参加しました。
 今回は、本学学生に対して採用意欲のある20社にご協力いただき、30分×4コマで企業説明を行いました。スーツ姿で参加した大勢の学生たちは興味、関心のある企業の採用担当者の説明を聞き、熱心にメモを取っていました。

求人票を真剣な様子で見る学生 合同企業説明会の会場には、企業の採用担当者が直接キャリアサポート課に持参されたり、郵送されたりした求人票が、今回特別に多数掲示されていました。合同企業説明会に参加した学生だけでなく、一般の学生も足を止めていました。

 キャリアサポート課に届く求人票は、キャリアサポート課で閲覧することができます。興味、関心がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

マスコミジェネレーション交流会

求人票を真剣な様子で見る学生 18時30分から有栖川宮記念ホールでは、マスコミ院友会の総会が行われました。同会は院友会の支部組織の1つで、マスコミ業界におられる院友(本学卒業生)の集まりです。
 総会終了後の19時10分からは、マスコミ業界を志望している在学生を交えてのジェネレーション交流会。マスコミ院友会長からマスコミ志望学生たちに、社会の動きや状況をキャッチして、自分なりの解答を用意しておくことの重要性が語られ、学生たちはその言葉に深くうなづきながら聴いていました。
 その後、第16期院友マスコミ塾成績優秀者表彰と来賓挨拶をはさみ行われた交流会では、放送、新聞、出版の各分野ごとのテーブルに分かれ、そこかしこで先輩と後輩の情報交換が行われていました。
 就職難が叫ばれる現在ですが、マスコミ就職は昔から変わらず狭き門。本日の情報交換で得たものを活かして、ぜひその狭き門をこじあけてください。

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