2012年07月07日(土)の記事一覧

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新任教員研修会&FDワークショップ

齋藤准教授による講義 新任教員研修会とFDワークショップが13時から会議室02で行われました。
 第1部は、新任教職員を対象として、齋藤智朗研究開発推進機構校史・学術資産研究センター准教授が「國學院大學校史」を講義しました。
 1882年(明治15年)、東京・飯田町(現在の飯田橋)に本学の母体となった皇典講究所が創設されてから130年。幾多の困難を乗り越えた先人たちの苦労と努力の上に今があることを再認識する機会となりました。

沖教授による講義 第2部は、14時15分から専任教員を対象としたワークショップ「教育評価論演習1)―学習達成評価―」が沖裕貴立命館大学教育開発推進機構教授を講師にお招きして実施されました。
 学修達成度の評価方法の一つ「ルーブリック評価」について、その考え方と作成方法の講義を受け、到達目標と到達レベルの評価ポイントを明示することで、評価する側の教員と、評価される側の学生の双方のメリットを学びました。
 参加した教員は自身のシラバスを持参し、試験・課題作成や、評価の観点と方法を学びました。

共存学公開研究会「東アジア地域の共存を考える」

安成日(黒竜江大学哲学与公共管理学院教授)による報告 学術メディアセンター1階常磐松ホールでは13時30分から國學院大學研究開発推進センター「地域・渋谷から発信する共存社会の構築」研究事業の一環で、平成24年度共存学公開研究会「東アジア地域の共存を考える」が実施されました。
 グローバル化する現在、日々マスメディアでも課題が報道されていますように、いかに「共存」していくかが問題となっています。今回は、特に日本を含む東アジア地域の未来像に焦点を当てて報告がなされていました。

國學院大學国語研究会前期大会

二戸氏による講演風景 同じく13時30分から120周年記念2号館2202教室では、國學院大學国語研究会前期大会が行われていました。
 本学大学院生の座安浩史君と富岡宏太君、中村幸弘國學院大學栃木短期大学教授からそれぞれ研究発表がなされた後、二戸麻砂彦山梨県立大学教授による「六書から見た漢字と仮字」と題した講演がありました。

神道文化学部主催和歌講座

万葉集を鑑賞 神道文化学部主催和歌講座が3号館3307教室で12時50分から17時40分までの3コマにわたって開催されました。
 日本の伝統文化の一つである「和歌」の基礎知識を修得し作歌することは、文学的な素養・教養を身につけることにもつながり、豊かな感性を養う機会です。
 今回の講師・田中章義氏は、大学1年生のときに角川短歌賞を受賞、元国連WAFUNIF親善大使などの経歴も持ち、現在TBSテレビ「朝ズバッ!」のコメンテーターも務めています。
 本日は、和歌・短歌の基礎知識、名歌鑑賞などを行い、和歌を詠むことは自然やいのち、天地や自己と対話する作業であり、時代を超えて相通じあう人のこころが表現されているものと、やわらかい口調で語ってくださいました。
 次回は作歌をして添削、歌会を開催します。

東京都ジュニア柔道体重別選手権大会

決勝戦の星君 東京都ジュニア柔道体重別選手権大会が講道館にて行われました。
 この大会は階級ごとに個人戦で行われ、男子の各階級上位4名にはJOCジュニアオリンピック平成24年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会の出場権が与えられます。本学柔道部からは14名の選手が出場しました。

 73kg級に登場した星光君(経営1)は、左足を負傷しながらも積極的に前に出る柔道でポイントを重ねて勝ち進み、決勝戦へ。決勝戦の相手は、順天堂大学山下君。連戦の疲れからか鋭い仕掛けも少なく、逆に相手選手に技ありのポイントを奪われ惜敗し準優勝に終わりました。

 この他、66kg級に出場した渡邉恭章君(健体1)が3位に入り、星君と同様にJOCジュニアオリンピック平成24年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会の出場権を獲得しました。

 写真は、73kg級決勝戦の様子。左が星君。

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