2012年06月30日(土)の記事一覧

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渋谷学

講演する田原教授 創立130周年記念事業の1つとして今月16日から開講した地域連携講座「渋谷学―今と昔とこれからと―」。最終回となる第3回が、10時30分から120周年記念2号館2103教室で開催され、約50名が受講されました。
 本日は「“一つ目小町”のヒロイン 代官山の来し方、行く末」と題して、田原裕子本学経済学部教授が講演しました。
 一つ目小町とは、山手線のターミナル駅から一つ目の私鉄沿線の駅(町)のこと。渋谷起点の私鉄で考えると、神泉(井の頭線)、池尻大橋(田園都市線)、表参道(銀座線・半蔵門線)、そして本日のテーマである代官山(東横線)がそれに当たります。
 このような有名で魅力的な“一つ目小町”に囲まれた渋谷と、その小町の1つ代官山の過去・現在・未来について、様々な視点から語っていただきました。

日本文化を知る講座

講演する谷口准教授 今月1日から毎週土曜日(16日除く)に開講されていた第38回日本文化を知る講座「1300年目の古事記」は、本日が最終日。会場の120周年記念2号館2101教室には、本日も多数の来場がありました。
 本日は、谷口雅博本学文学部准教授による「古事記の反乱物語」。
 古事記における反乱物語は、ほとんどが天皇在位中の謀反や天皇崩御後の皇位継承諍いです。唯一の天皇殺害の話である目弱王の天皇殺害と、その後の大長谷王(後の雄略天皇)による目弱王ほかの殺害について、古事記と日本書紀の記述の違い等を紹介しつつ、お話しいただきました。

万葉エコBeeプロジェクト採蜜イベント@たま

一般参加者に説明する学生 万葉エコBeeプロジェクトでは第2回採蜜イベントを開催しました。今回は22名の一般参加者が集まり、神奈川県藤沢市や東京都から参加された方もいらっしゃいました。まずはプロジェクトメンバーの学生より、ミツバチの生態や、採蜜作業の流れ、注意事項などをレクチャーしました。

蜂が付いた状態の巣枠を取り出し説明する学生 レクチャーの後は、全員防護服を着て巣箱の設置してある若木21屋上へ移動。そこで2班に分かれて巣箱の見学と採蜜作業(巣枠を遠心分離機にかけて蜜を取り出す)をそれぞれ行いました。

瓶詰めされたはちみつ 参加者にはイベント終了後、この日採れたハチミツのプレゼントがありました。なお、本日採取したハチミツの糖度は83%を超えており、今まで採れたハチミツの中でも一番甘い上質なものとなりました。

大祓(夏越の祓)

夏越の大祓 6月晦日、今年も折り返し点を迎えた本日、16時から神殿では大祓(夏越(なごし)の祓)が執行され、大学役教職員ほか学生も多数参列しました。
 平素、特に意識をしてはいないものの、知らず知らずのうちに積もっている穢れ。そんな上半期に積もった穢れをお祓いし、すがすがしい気持ちで下半期を迎える準備ができました。

全日本大学駅伝予選会

第1組で走る上野智幸君と川内鮮輝君  11月4日、熱田神宮から伊勢神宮までを駆け抜ける第44回全日本大学駅伝が行われます。その関東地区代表選考会が、国立競技場で17時から行われ、本学陸上競技部を含め20大学が参加しました。
 1チーム8名が2名ずつの4組に分かれて、それぞれ10,000メートルを走り、その合計タイムを競います。昨年より1校少ない上位5校が本選への切符を手にできる今回の予選会。少ない出場枠をめざし、し烈な争いとなりました。本学は総合成績で第10位に終わり、残念ながら本戦出場は叶いませんでした。
 写真は第1組で走る上野智幸君(ゼッケン16番)と川内鮮輝君(同36番)です。

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