2012年06月02日(土)の記事一覧

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日本文化を知る講座

平藤准教授 本日は学会、研究会が120周年記念2号館1階で3つ行われ、多数の方で賑わっていました。
 そのうちの1つ、日本文化を知る講座は今年が38回目。今年は「1300年目の古事記」というテーマで、今月の毎週土曜日(16日除く)に行われます。
 今年の第1回目となる本日は、平藤喜久子本学研究開発推進機構准教授による「外国人が見た古事記-130年目の古事記-」。古事記の翻訳や、外国人が言葉をどう理解したか、などについてお話しいただきました。
 会場の2101教室は、約450名の聴講者でほぼ満席の盛況でした。

全国大学国語国文学会大会

中西進氏の基調講演 昨日の当欄でもお伝えした全国国語国文学会の第105回大会は、13時から2104教室で行われていました。
 京都市立芸術大学名誉教授で同学 会会長の中西進氏による基調講演「魂の記憶-文学はどのように語られたか-」(写真)に続き、14時30分からはパネルディスカッション。「〈異国〉の 〈モノ〉と文芸、そしてその表現と理念によるモダニズム」というテーマで行われ、4人のパネラーが発表、ディスカッションを行いました。
 大会は明日も2302、2303の両教室を会場に行われます。

また、昨日もお伝えしたとおり、AMC地下1階の伝統文化リサーチセンター資料館では、本研究会に関連しての展示も行われています。こちらは4日(月)までとなっていますので、ぜひ足をお運びください。

源平盛衰記公開研究発表会

北村昌幸関学大教授の研究発表 同じく13時から2102教室では、源平盛衰記の公開研究発表会が行われていました。この発表会は、平成22~25年科研費補助金[基盤研究(B)]による共同研究『「文化現象としての源平盛衰記」研究―文芸・絵画・言語・歴史を総合して―』によるもの。
 本日は絵画資料調査報告が3本と、研究発表1本が行われました。
 こちらは、北村昌幸関西学院大学教授による研究発表、「京童部の笑い―『源平盛衰記』と『太平記』―」の模様です。

学生アドバイザー研修会

学生アドバイザー研修会 大学をPRするための学生組織である「学生アドバイザー」では、6月より新しくメンバーとなった学生を対象とした研修会を実施しました。この研修会では、5つに分かれてるチームの活動内容や、受験生を対象としたキャンパス見学会での案内の仕方などを勉強します。

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